オーストラリアのメロディック・デス・メタルESCARIONがデビュー作「PILLARS OF THE FAITH」を1月29日にリリース

Overseas Release
オーストラリアのメロディック・デス・メタルESCARIONがデビュー作「PILLARS OF THE FAITH」を1月29日に自主制作でリリースする

オーストラリア第2の都市メルボルンにて2015年に結成、 前身バンド時代はスラッシュ・メタル志向だったが メロディック・デス・メタルに路線変更してデビューを飾る ESCARIONがデビュー作「PILLARS OF THE FAITH」を1月29日に自主制作でリリースする。

ミキシング&マスタリング・エンジニアはトーマス・ヨハンソン(UNMOORED/TORCHBEARER)が担当している。

Pillars of the Faith - Teaser

ESCARION「PILLARS OF THE FAITH」

ESCARION「PILLARS OF THE FAITH」

発売日:2021年1月29日
レーベル:自主制作

<収録曲>
01.Inferno
02.Envy
03.Gluttony
04.Lust
05.Greed
06.Pride
07.Wrath
08.Sloth
09.Home(Where The Heart Is)

ミキシング&マスタリング・エンジニア:トーマス・ヨハンソン
 (29655)

<メンバー>
・ジョニー・アーホンディス<vo,g>
・トミー・レウコ<g>
・リース・マッケンジー<b>
・ティム・ボッタ ムス<ds>

<バイオグラフィー>
ESCARIONは、シドニーに次ぐオーストラリア第2の都市メルボルンで活動する4人組メロ ディック・デス・メタル・バンド。ジョニー・アーホンディス<vo,g>、リース・マッケンジー<b>の2 人を中心に、前身バンドのVINTAGE RUINとして2015~2017年まで活動。前身バンド時 代はスラッシュ・メタル志向だったが、音楽性の変化に伴い、現バンド名に改称。それと並 行してトミー・レウコ<g>、ティム・ボッタムス<ds>の2人を新たに迎え入れたバンドは、 ESCARIONとしてキャリア初のフル・アルバムをリリースするに至った。今作は、キリスト教の 「7つの大罪」を題材にした楽曲群を収録したコンセプチュアルな内容であり、スウェーデン のUNMOORED/TORCHBEARERのトーマス・ヨハンソン<b>をミックス&マスタリング・エン ジニアに起用した1枚。ちなみに、バンドは自身の影響源としてDEATH、BEHEMOTH、 TRIVIUM等を挙げている。