元ANNIHILATORのアーロン・ランドールと 元TESTAMENTのグレッグ・クリスチャンを擁する 4人組スラッシュ・メタルWRECK-DEFYが3rd「POWERS THAT BE」をリリース

Overseas Release
元ANNIHILATORのアーロン・ランドールと 元TESTAMENTのグレッグ・クリスチャンを擁する 4人組スラッシュ・メタルWRECK-DEFYが3rdアルバム「POWERS THAT BE」をPunishment 18 Recordsからリリースした

元ANNIHILATORのアーロン・ランドール<vo>と 元TESTAMENTのグレッグ・クリスチャン<b>を擁する 4人組スラッシュメタル・バンドWRECK-DEFYが、新ドラマーを 迎えて3rdアルバム「POWERS THAT BE」をPunishment 18 Recordsからリリースした。

Wreck-Defy - Freedomless Speech - Official Lyric Video

WRECK-DEFY「POWERS THAT BE」

WRECK-DEFY「POWERS THAT BE」

発売中
レーベル:Punishment 18 Records
品番:P18R 172

<収録曲>
01.Beyond H8
02.Powers That Be
03.Skin
04.Drowning In Darkness
05.Space Urchin
06.Scumlord
07.Freedomless Speech
08.Goodbye To Misery
09.I Am The Wolf
10.On The Other Side

ミキシング&マスタリング・エンジニア:フアン・ウルティガ(EXODUS、EXHUMED、HEATHEN、MACHINE HEAD等)
 (29567)

<メンバー>
・アーロン・ランドール<vo>
・マット・ハンチャック<g>
・グレッグ・クリスチャン<b>
・アレックス・ マルケス<ds>

<バイオグラフィー>
WRECK-DEFYは、カナダ中部のオンタリオ州サンダーベイで活動する4人組スラッシュ・メタ ル・バンド。現メンバー4人のうち、アーロン・ランドールはANNIHILATORの3rdアルバム『SET THE WORLD ON FIRE』(1993年)でシンガーを務めた人物で、グレッグ・クリスチャン<b>は TESTAMENTでの活動で知られる。唯一のオリジナル・メンバーであるマット・ハンチャック<g> を中心に2016年に結成され、元MEGADETHのショーン・ドローヴァー<ds>が全面協力した 1stアルバム『FRAGMENTS OF ANGER』を2017年10月に自主リリース。同作は翌年5月に ギリシャの「Alone Records」によってLP盤として再発された。その後、数度のメンバー交代を 経て、アーロン、グレッグらを擁した4人編成で2ndアルバム『REMNANTS OF PAIN』を2019 年3月に自主リリース。同アルバムはそれから半年後の2019年9月、フィンランドの「Inverse Records」によって再リリースされた。今作は、ニュー・ドラマーのアレックス・マルケスを迎えた 編成で放つ3rdアルバム。元々は2020年10月にデジタル配信済みだが、イタリア拠点のレ ーベル「Punishment 18 Records」によってフィジカルCDが、スイスの「Doc Gator Records」 によってLP盤がリリースされることになった。