シンフォニック・ブラック/ゴシック・メタルDARZAMATによる11年ぶりのアルバム「A PHILOSOPHER AT THE END OF THE UNIVERSE」の国内盤が12月2日リリース

Overseas Release
ポーランドのシンフォニック・ブラック/ゴシック・メタルDARZAMATによる11年ぶりのアルバム「A PHILOSOPHER AT THE END OF THE UNIVERSE」の国内盤がSPIRITUAL BEASTより12月2日リリースされる

男女ツイン・ヴォーカルを擁するポーランドのシンフォニック・ブラック/ゴシック・メタル・バンドDARZAMATによる11年振りのフル・アルバム! 美しくも冷酷な旋律が闇深く突き刺さる漆黒のサウンド!ダーク・サイド・ワールド完全復活!!

Darzamat - A Philosopher at the End of the Universe (Official Music Video)

DARZAMAT「A PHILOSOPHER AT T...

DARZAMAT「A PHILOSOPHER AT THE END OF THE UNIVERSE」

発売日:2020年12月4日
レーベル:SPIRITUAL BEAST
品番:IUCP-16331
価格:2,571円+税
歌詞・対訳付

<収録曲>
01. Reminiscence
02. A Philosopher At The End Of The Universe
03. Running In The Dark
04. Thoughts To Weigh On Farewell Day
05. The Tearful Game
06. The Sleeping Prophet
07. Clouds, Clouds, Darkening All
08. The Great Blaze
09. The Kaleidoscope Of Retreat
+2 日本盤のみボーナス・トラック*
10. Night Wanderer*
11. Pain Collector (Remix) *
 (29475)

<メンバー>
・Nera – ネラ (Vocal)
・Flauros – フラウロス (Vocal)
・Chris – クリス (Guitar)
・Markus – マーカス (Bass)
・Jacek Gut – ヤチェク・ガット (Drums)

<バイオグラフィー>
1995年初頭にポーランド南部の都市カトヴィツェにて結成されたツイン・ヴォーカル擁するシンフォニック・ブラック/ゴシック・メタル・バンドによる11年振りのフル・アルバム!2011年に活動休止を発表して以来、長い沈黙を破って遂に復活作を発表!!世界観は変わらずに格段に前作よりダークで美しく、荘厳でシンフォニックになったメロディが全編を駆け巡る。今作は前作同様にコンセプト・アルバムであり、アルバム曲の歌詞にも注目してほしい。日本盤には2曲ボーナス・トラック追加収録!!
1995年初頭、ポーランド南部の都市カトヴィツェにて、フラウロスとサイモンの二人によってDARZAMATは結成された。翌年には女性ヴォーカリスト、ケイトを迎え、6月に1stアルバム「In The Flames Of Black Art」を『Croon Records』よりリリースする。1997年になるとバンドは『Faithless Productions』と契約を交わし早くも1stアルバムの再発を行った。新たにダームル、ボンバを迎え、翌1999年、ミニ・アルバム「In the Opium Of Black Veil」を『Faithless Productions』よりリリースする。その後ダームルとボンバが脱退するも、後任にそれぞれクリスとパヴェル・フジッキーを迎える。そして自らの『Post Street Studio』にて制作された2ndアルバム「Oniriad」は2003年、『Metal Mind Productions』よりリリースされた。しかしリリースを前に創設メンバーのサイモンを含め、フラウロスとクリスを残して全メンバーが脱退。後任にはネラを筆頭に、スペクター、ゴレムを迎え、ダームルがベーシストとして復帰した。この新たなラインナップで2004年に3rdアルバム「Semidevilish」を前回同様『Metal Mind Productions』からリリースする。しかしこの後、再びダームルが脱退し、後任にバッカスが加入した。2005年には早くも4枚目のアルバム「Transkarpatia」が前作同様『Metal Mind Productions』よりリリースされる。その後ドラマーをダークサイドに変えたバンドは2008年夏、バンドは自らのキャリアで初となるコンセプト・アルバムの制作に着手する。しかしこの間ダークサイドが脱退したため後任にロゴルをゲスト・ドラマーに迎えると、同じくバンドを離れたバッカスの代わりにクリスがベースも兼任する。こうして完成した5枚目のアルバム「Solfernus’ Path」は、2009年8月に世界同時リリースされ、日本盤はSPIRITUAL BEASTよりリリースされた。一方でスペクターが脱退し、再たびドラマーにダークサイドが復帰。バンドはサポート・ベーシストにマーカスを迎え、キーボード・パートはサンプリングを使用する形で新たにスタートした。しかし活発にライヴ活動を行っていたバンドが突如2011年に活動休止を発表。バンドは長い充電期間を経て2020年冬、6枚目のアルバムとなる「Philosopher at the End of the Universe」をリリースする。SPIRITUALBEASTから発売される日本盤には2曲ボーナス・トラックが追加収録される。

<ディスコグラフィー>
・1997 In the Flames of Black Art
・1999 In the Opium of Black Veil (MCD)
・2003 Oniriad
・2004 Semidevilish
・2005 Transkarpatia
・2007 Live Profanity(Visiting The Graves Of Heretics) (DVD)
・2009 Solfernus’ Path
・2020 A Philosopher At The End Of The Universe