2018年に来日公演を行った韓国産ヴィジュアル系バンドVOIDが2ndEP「AKASHIC」をリリース

Overseas Release
2018年に来日公演を行った韓国産ヴィジュアル系バンドVOIDが2ndEP「AKASHIC」をJoeun Musicよりリリース
韓国の首都ソウルにて2018年に結成、 同年7月に東京でいきなり初来日公演を行なった 韓国産ヴィジュアル系バンドVOIDが2ndEP「AKASHIC」をJoeun Musicよりリリースした。

VOID - 『Move On』Music Video

VOID「AKASHIC」

VOID「AKASHIC」

発売中
レーベル:Joeun Music
品番:JEC0406

<収録曲>
01.Technical "Che"(Maybe His Name Is "AKA")
02.Dive To Black
03.Move On
04.Impassive Chronicle
05.北極星(Polaris)
06.D.E.D(Dead End Diver)
07.淡虹(Dam Hong)
08.Cybernetic “Kant”(Maybe His Name Is “CHIC”)

produced by ROBYN AND BI SU HYUN
 (28743)

<メンバー>
・TOA<vo>
・ROBYN<g>
・ピ・スヒョン<b>
・Bonky<ds>
※注:TOA<vo>は2020年7月末にバンドを脱退しました。

<バイオグラフィー>
VOIDは、2018年に始動した韓国産ヴィジュアル系バンド。 2014~2017年まで活動した ヴィジュアル系バンドRoaRのメンバーだったTOA<vo> 、ROBYN<g>の2人で結成。活動初期 はリズム隊を都度サポートで補いつつ、2018年7~9月に日本の東京、韓国のソウル、そし て台湾の台北をまたいだ始動ツアーを行い(日本公演は2018年7月13日、 HOLIDAY SHINJUKUにて実施)、元IMGLのピ・スヒョン<b>、元ADICTOのBonky<ds>が加わった現編 成で1stEP 『NEO DECADANCE』(2018年)をリリースする。 本作はそれ以来、約2年ぶりに放った2ndEPで、バンドはクラウド・ファンディングで制作費 を調達してリリースにこぎ着けたものの、 シンガーのTOAが2020年7月末に突如脱退した。 ちなみに、TOAは自身の影響源として、MUCC、DIR EN GREY、L‘Arc〜en〜Ciel 、そして黒 夢といった日本産アーティストを挙げていた。