DEAD SHAPE FIGUREの元メンバーを擁する4人組デス・メタルCHURCH OF THE DEADがデビュー作「CHURCH OF THE DEAD」をリリース

Overseas Release
DEAD SHAPE FIGUREの元メンバーを擁する4人組デス・メタルCHURCH OF THE DEADがデビュー作「CHURCH OF THE DEAD」をStay Heavy Recordsからリリースした

フィンランドの首都ヘルシンキにて2012年に結成、 2011年1月に日本盤デビューを飾ったDEAD SHAPE FIGUREの 元ギタリスト、クリデ・ラハティを擁する4人組デス・メタル・バンド CHURCH OF THE DEAD初のセルフ・タイトルによる「CHURCH OF THE DEAD」をStay Heavy Recordsからリリースした。

Church Of The Dead - Coffincraft

CHURCH OF THE DEAD「CHURCH O...

CHURCH OF THE DEAD「CHURCH OF THE DEAD」

発売中
レーベル:Stay Heavy Records
品番:SHR058-2

<収録曲>
01.The Opening: Rising From Beyond
02.Hounds Of Men
03.Coffincraft
04.Rat King (The Bringer Of Plague)
05.The Reckoning
06.Something Came Out Of The Woods
07.Nekrovulture
08.The Abyss
※デジタル配信ではボーナス・トラック「Re-Animating The Flesh Of The Damned」を追加収録

produced by CHURCH OF THE DEAD AND MARKUS HEINONEN
 (28348)

<メンバー>
・ユッシ・ サルミネン<vo>
・クリデ・ラハティ<g>
・アンティ・ポウタネン<b>
・トンミ・マッコネン <ds>7

<バイオグラフィー>
CHURCH OF THE DEADは、フィンランドの首都ヘルシンキにて2012年から活動する4人 組デス・メタル・バンド。現メンバー4人のうち、クリデ・ラハティ<g>はデス/スラッシュ・メタル のDEAD SHAPE FIGUREの一員として、同バンドの2ndアルバム『THE DISEASE OF ST. VITUS』で2011年1月に日本盤デビューを飾ったことがある(註:オリジナル・リリースは2010 年)。また、 アンティ・ポウタネン<b>はデス/ドゥーム・メタルのHOODED MENACEのベースを 短期間兼務していたことがあり、トンミ・マッコネン<ds> はスピード・メタル・バンドの SATAN‘S FALL、デスメタル・バンドのGOREPHILIA等を渡り歩いてきた。 2012年の結成後、初代シンガーのユッカ・ピヒラヤニエリを擁した編成で、『VOL. 1 STAY OUT OF MY GRAVE』(2013年)を皮切りに5枚のEPをリリースしており、2018年末より2代 目シンガーのユッシ・ サルミネン<vo>が加入。2019年8月に、現行ラインナップ初のシング ル「Rat King (The Bringer Of Plague)」 を発表した。本作はそれに続く現編成での第2弾 作品で、バンド初のフル・アルバムでもある。ちなみにバンド・ロゴは、同郷のFINNTROLLのサ ムリ・ポンシマー<g>がデザインしたものである。