1979年結成のポーランド最古参メタル・バンドKATが企画盤「THE LAST CONVOY」を9月25日にリリース! ティム”リッパー”オーウェンズがゲスト参加

Overseas Release
1979年結成のポーランド最古参メタル・バンドKATが企画盤「THE LAST CONVOY」を9月25日にPure Steel Recordsからリリースする。 ティム”リッパー”オーウェンズがゲスト参加している。

東西冷戦下、共産主義時代のポーランドで1979年結成、 2019年に結成40年の節目を迎えたポーランドの最古参メタル・バンドKATが 新機軸を打ち出した企画盤 「THE LAST CONVOY」を9月25日にPure Steel Recordsからリリースする。
ティム”リッパー”オーウェンズがゲスト参加している。

KAT - The Race For Life - official Video - (PURE STEEL RECORDS)

※2019年リリースの「WITHOUT LOOKING BACK」からのMVになります
KAT「THE LAST CONVOY」

KAT「THE LAST CONVOY」

発売日:2020年9月25日
レーベル:Pure Steel Records
品番:PSRCD214

<収録曲>
01.Satan´s Nights
02.The Last Convoy
03.Mind Cannibals
04.Highway Star
05.Dark Hole - The Habitat Of Gods
06.Flying Fire 2020
07.Blackout
08.You Shook Me All Night Long
09.Hidden Track

④はDEEP PURPLEのカヴァー曲
⑤は2005年の6thアルバム作収録曲のアコース ティック・ヴァージョン ⑥はティム”リッパー”オーウェンズ<vo>が客ゲスト参加
⑦はSCORPIONSのカヴァー曲
⑧はAC/DCのカヴァー
 (28139)

<メンバー>
・クベック・ウェイゲル<vo>
・ピョートル・ルチック<g>
・アダム”ハリス“ジャジンスキー<b>
・マリウス・プレトゥキ ェヴィチ<ds>

<バイオグラフィー>
KATは、ポーランド南部の都市カトヴィツェで活動する同国最古参のヘヴィ・メタル・バンド。バンド名はポー ランド語で「死刑執行人」を意味する。ピョートル・ルチック<g>とイレネウシュ・ロス<ds>を中心に1979年に 結成。活動初期は欧米の先達のカヴァーをインストでプレイしていたそうだが、 初代シンガーのロマン・コスト シェフスキーを迎えた編成で、1986年の『METAL AND HELL』でレコードデビュー。(註:同アルバムは2018 年8月に『METAL HAMMER』誌で「40 Best Black Metal Albums」の1枚に選出された。ポーランド盤のタイ トルは『666』)翌1987年には、地元カトヴィツェで行われたMETALLICAのポーランド公演をサポートする。 バンドはその後4枚のフル・アルバム4枚などをリリースするが、ピョートルとロマンの対立が先鋭化し、活動 を休止。その一方で母国ポーランドでは、後続のVADER、BEHEMOTHなど15組参加によるKATのトリビュート 盤『CZARNE ZASTEPY:W HOLDZIE KAT』(1998年)がリリースされた。2003年に入ると、ピョートルとロマ ンは和解の兆しを見せ、IRON MAIDENのポーランド公演をKAT名義でサポートしたものの、翌2004年にピョ ートルがロマンとイレネウシュを解雇。このためバンドは、ピョートル率いるKATと、ロマンとイレネウシュを擁す るKAT & ROMAN KOSTRZEWSKIに分裂してしまう。 本作をリリースするのはピョートル率いるKATのほうで、去年で結成40年という節目を迎えたことでリリース される企画盤。前アルバム『WITHOUT LOOKING BACK』(2019年)から加入したクベック・ウェイゲル<vo> が続投した一方で、 元JUDAS PRIESTのティム”リッパー”オーウェンズ<vo>らがゲスト参加。また、企画盤な らではの試みとして、バンドが敬愛するDEEP PURPLE、SCORPIONS、AC/DCのカヴァー曲や、 2005年の 再結成第1弾アルバム『MIND CANNIBALS』収録曲のアコースティック・ヴァージョン等を収めている。