イタリア出身の技巧派ベーシスト、ルチオ・マンカが3rd EP 「THIRD OUTLINE OF A NEW BEGINNING」をリリース

Overseas Release
イタリア出身の技巧派ベーシスト、ルチオ・マンカが3rd EP 「THIRD OUTLINE OF A NEW BEGINNING」を自主制作でリリースした

イタリア西沖合のサルディーニャ島出身、 元DREAM THEATERのチャーリー・ドミニシに見出され、 現ALCATRAZZのジョー・スタンプ<g>と行動を共にしたことのある 技巧派ベーシスト、ルチオ・マンカが3rd EP 「THIRD OUTLINE OF A NEW BEGINNING」を自主制作でリリースした。

Lucio Manca - Negativity or Drama (Bass Playthrough)

ルチオ・マンカ 「THIRD OUTLINE OF A...

ルチオ・マンカ 「THIRD OUTLINE OF A NEW BEGINNING」

発売中
レーベル:自主制作

<収録曲>
01.Murder Crisis
02.Forgiveness Revenge
03.Selfi sh And Vile
04.Negati Vity Or Drama
05.Agoraphobia

produced by LUCIO MANCA
 (27783)

<バイオグラフィー>
ルチオ・マンカは1987年3月17日、イタリアの西沖合、地中海に浮かぶサルディーニャ島 出身の技巧派ベーシスト。プログレ・メタルのBREMYS、デス・メタルのNATRIUM等の活動を 経て、元DREAM THEATERのチャーリー・ドミニシ<vo>の計らいで、5人組プログレ・メタル・バ ンドSOLID VISIONに加入。SOLID VISIONの3rdアルバム『SACRIFICE』(2010年)とライヴ盤 『ELEVEN LIVE11.11.11』(2011年)に参加したのみならず、チャーリーが立ち上げたバンド DOMINICIでもプレイした。2013年には全曲インストの1sソロ・アルバム『EVERYBODY NEEDS AN ANGEL』を発表。2014~2016年にかけては現ALCATRAZZのジョー・スタンプ <g>と行動を共にし、ドゥーム・メタル・バンドのEXORCISMでフル・アルバム1枚とEPを1枚、 多国籍バンドのRAVEN LORDでフル・アルバム1枚をそれぞれリリース。2016年暮れには 2ndソロ・アルバム『AN OLD MAN‘S SAD STORY』を発表し、2019年2月にはA.G.D ’A GOOD DAYなるプロジェクトでもアルバムをリリースしている。本作はソロ名義では通算3作 目となる全曲インストゥルメンタルのEPで、 エストニア出身のセルゲイ・ボイコフ<key>、イタ リアのミケーレ・サンナ<ds>、それにブラジルのティアゴ・トレンシ<g>という多国籍ミュージシ ャンを従えた1枚である。