オランダの正統派メタルBLACK NIGHTが13年ぶりとなる3rd「ROAD TO VICTORY」を6月26日にリリース

Overseas Release
オランダの正統派メタルBLACK NIGHTが13年ぶりとなる3rd「ROAD TO VICTORY」を6月26日にPure Steel Recordsよりリリースする。

オランダの首都アムステルダムにて前身のCAPTURE名義で1981年に始動後、現バンド名で1998年にデビューした5人組正統派メタル・バンドBLACK NIGHTが13年ぶりとなる3rd「ROAD TO VICTORY」を6月26日にPure Steel Recordsよりリリースする。

マスタリング・エンジニアとしてヤコブ・ハンセン(VOLBEAT、PRETTY MAIDS、AMARANTHE等)を起用している。

BLACK KNIGHT - Road To Victory - official Video (PURE STEEL RECORDS)

BLACK NIGHT「ROAD TO VICTORY」

BLACK NIGHT「ROAD TO VICTORY」

発売日:2020年6月26日
レーベル:Pure Steel Records
品番:PSRCD210

<収録曲>
01.Road To Victory
02.Legend
03.Pendragon
04.Thousand Faces
05.My Beautiful Daughters
06.Crossing The Rubicon
07.Primal Power
08.The One To Blame※1986年の1stデモ『DEMO 1』収録曲の再アレンジ、再録ヴァージョン
 (26929)

<メンバー> L→R
・デイヴィッド・マルセリス<vo>
・ルーベン・ラードシェルダース<g>
・ヘルトヤン・ヴィス<g>
・ロン・ヘイケンス<b>
・ルード・プローイ<ds>

<バイオグラフィー>
BLACK NIGHTは、オランダの首都アムステルダムで活動する5人組ヘヴィ・メタル・バンド。そのキャリアは1981年まで遡ることが出来、唯一のオリジナル・メンバーであるルード・プローイ<ds>を中心に、前身のCAPTURE名義で1981~1982年まで活動した後、現在のバンド名に改称。メンバー交代を重ねつつ、1986年の『DEMO 1』と、1992年の『EXCAVATED』というデモ音源2作を経て、1998年の『TALES FROM THE DARKSIDE』でアルバム・デビュー。オランダ、ベルギー、ルクセンブルグのベネルクス三国に加え、ドイツやブルガリアでもギグを行ない、2007年には2ndアルバム『THE BEAST INSIDE』をリリースするが、翌年にバンドは一時解散する。やがて2012年に入ると、ロン・ヘイケンス<b>らを迎えたバンドは再始動し、2013年10月に母国オランダで行なわれたイベント「HEAVY METAL MANIACS FESTIVAL」で復活の狼煙を上げる。さらにバンドは2017年より、隣国ベルギーのTHORIUM等で活動するデイヴィッド・マルセリス<vo>と、ルーベン・ラードシェルダース<g>を迎えて本作『ROAD TO VICTORY』の制作を開始。ヘルトヤン・ヴィス<g>がプロデュースも兼ねた一方で、デンマークのヤコブ・ハンセンをマスタリング・エンジニアに起用し、実に13年ぶりとなる3rdアルバムをリリースするに至った。なお、前任ギタリストのマシエル・コマーと、ルーベンの妻であるダナ等がゲスト・ミュージシャンとして名を連ねている。