ギリシャでデス・メタルを最初期にプレイしたと称されるDEATH COURIERが再結成第2弾となる3rd「NECROTIC VERSES」を6月5日にリリース

Overseas Release
ギリシャでデス・メタルを最初期にプレイしたと称されるDEATH COURIERが再結成第2弾となる3rdアルバム「NECROTIC VERSES」を6月5日にTranscending Obscurity Recordsよりリリースする

ギリシャ西部の都市パトラにて1987年に結成、 同国でいち早くデス・メタルを採り入れたバンドと称されるDEATH COURIERが再結成第2弾となる3rdアルバム「NECROTIC VERSES」を6月5日にTranscending Obscurity Recordsよりリリースする。

DEATH COURIER (Greece) - Mourning Ecstasy (Death Metal) Transcending Obscurity

DEATH COURIER「NECROTIC VERSES」

DEATH COURIER「NECROTIC VERSES」

発売日:2020年6月5日
レーベル:Transcending Obscurity Records
品番:TOR85

<収録曲>
01.Necrotic Verses
02.Mourning Ecstasy
03.As Heaven Blends With Rot
04.When Death Fits To Skin
05.Interlude
06.Pillars Of Murk
07.Morsimon Imar
08.Immune To Burial
09.Visceral Slice
10.Remnants
 (26835)

<メンバー>
・ビル・ソーラス<vo,b>
・ジョージ・ペトウシス<g>
・イリアス・イリオポウロス<ds>

<バイオグラフィー>
DEATH COURIERは、ギリシャ西部の都市パトラで活動する3人組デス/スラッシュ・メタル・ バンド。そのキャリアは1987年まで遡ることが出来、ギリシャでいち早くデス・メタルを採り入 れたバンドと称されている。唯一のオリジナル・メンバーであるビル・ソーラス<vo,b>を中心に 結成。1987年の『TRAPPED IN HELL』を初めとする複数のデモ音源等を経て、1990年に EP『NECROGASM』と、1992年に1stアルバム『DEMISE』をリリース。首都アテネとテッサロニ キというギリシャの二大都市で精力的にギグを重ね、 ROTTING CHRIST、SEPTICFLESH等 と共にギリシャ産エクストリーム・メタルの勃興の一翼を担ったが、バンドは1993年に一時解 散する。それから15年あまりの時を経て、ビルは同郷のVERMINGODの現/元メンバーであ るジョージ・ペトウシス<g>とスタキス・コストリス<ds>を従えて DEATH COURIERを再結成。 2010年発表のデモ音源『IMMUNE TO BURIAL - REHEARSAL SEPT. 2010』などを経て、 2013年5月には実に21年ぶりとなる2ndアルバム『PERIMORTEM』を自主リリースする。 2014年より、スタキスの後任ドラマーとしてイリアス・イリオポウロスが加入。本作は彼を擁 した現行ラインナップで放たれる第1弾作品であり、インドのムンバイ拠点の「Transcending Obscurity Records」にてリリースされる3rdアルバムである。