TESLAのブライアン・ウィートが自叙伝『Son Of A Milkman: My Crazy Life With Tesla』を11月に出版

Overseas Release
80年代中期から90年代初頭にかけて発売されたアルバムがプラチナ・アルバムを獲得するなど大きな成功を収めて一躍スターとなったTESLA。そのベーシストであるブライアン・ウィートが自叙伝『Son Of A Milkman: My Crazy Life With Tesla』を11月24日に出版する。
80年代中期から90年代初頭にかけて大きな成功を収めたアメリカのハード・ロック・バンドTESLA。バンドは1996年に解散するが、2000年に再結成。アルバムをリリースしながら活動を続けている。

その創設メンバーの1人でありベーシストを務めるブライアン・ウィート(Brian Wheat)の自叙伝『Son Of A Milkman: My Crazy Life With Tesla』Post Hill Pressから11月24日に出版されることが決まった。

成功を手にした彼はロック・スターとなったが、いわゆる、“セックス、ドラッグ、ロックンロール”な生活を送り、過食症、肥満、そして引き起こされる不安神経症や鬱といった症状に悩まされたことを赤裸々に語る一方で、DEF LEPPARDデイヴィッド・リー・ロス(David Lee Roth)アリス・クーパー(Alice Cooper)ポール・マッカートニー(Paul McCartney)などのミュージシャンたちとの出会いやコラボレーション、ツアーにおける話まで盛り込まれている。

序文を寄稿したのはDEF LEPPARDのボーカリスト、ジョー・エリオット(Joe Elliott)

執筆を手掛けたのはブライアン・ウィート本人とクリス・エプティング(Chris Epting)クリス・エプティングDEF LEPPARDフィル・コリン(Phil Collen)と執筆をしたこともあるポップ・カルチャーを得意とする作家でジャーナリスト。

304ページ、ハードカバー仕様となっている。
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