U.D.O.がドイツ連邦軍軍楽隊とコラボした『We Are One』を7月に発売!

Overseas Release
ドイツの鋼鉄軍U.D.O.はドイツ連邦軍軍楽隊とコラボレートしたアルバム『We Are One』を7月にAFM Records/Soulfood Musicから発売する。ドイツ国内の未来はもとより世界が直面している問題を取り扱っている。元ACCEPTのステファン・カウフマンやピーター・バルテスも作曲に参加。
ACCEPTのフロントマンを務めたウド・ダークシュナイダー(Udo Dirkschneider)率いるドイツ鋼鉄軍U.D.O.

彼らは、Das Musikkorps der Bundeswehr(ドイツ連邦軍軍楽隊)とコラボレートして『We Are One』とタイトルされたアルバムをAFM RecordsSoulfood Musicより7月17日にリリースする。

アルバムには15曲収録。曲作りとアレンジは主にU.D.O.クリストフ・シャイブリング中佐(Christoph Scheibling)によって行われているが、元ACCEPTステファン・カウフマン(Stefan Kaufmann)ピーター・バルテス(Peter Baltes)、そしてドイツ軍の作曲家Guido RennertAlexander Reuberも作曲に参加している。

『We Are One』ではドイツ国内のみならず世界が直面している問題を扱っている。例えば「Future Is The Reason Why」では気候変動。「Live Or Die」「Fridays For Future」「Children Of The World」では難民の問題。「Mother Earth」では環境汚染。東西ドイツの再統一から30年を賛美する「Rebel Town」

ウド・ダークシュナイダー
「我々は皆、この地球に住んでいる。誰であろうが何をしようがこの地球は一つだけだ。代替えはない。海に漂うプラスチックの写真を見たり、気候災害のニュースを耳にしたりすると、我々がいかに無責任で粗末にしているのかが気がかりになる。これは我々だけの問題ではなく、他の全てに関わってくるんだ。そして重要なことは、これが我々の子どもたちにまでおよぶということ!」


すでに彼らは2015年の<Wacken Open Air>でもDas Musikkorps der Bundeswehrとコラボレートしているのみならず、2014年にはドイツ海軍軍楽隊とコラボレートしたコンサートを行なって2015年に『Navy Metal Night』という作品をリリースしている。
U.D.O.『We Are One』

U.D.O.『We Are One』

収録曲
01. Pandemonium
02. We Are One
03. Love And Sin
04. Future Is The Reason Why
05. Children Of The World
06. Blindfold (The Last Defender)
07. Blackout
08. Mother Earth
09. Rebel Town
10. Natural Forces
11. Neon Diamond
12. Beyond Gravity
13. Here We Go Again
14. We Strike Back
15. Beyond Good And Evil
 (26222)