メタル写真家ジェレミー・サファーの女性コープス・ペイント写真集『Daughters Of Darkness』が10月出版!

Overseas Release
ALICE COOPER、METALLICA、SLIPKNOTからKerrang!やMetal Hammerなどの音楽雑誌の表紙まで撮ってきた写真家ジェレミー・サファー。彼はコープス・ペイントの女性ポートレイトを集めた写真集『Daughters Of Darkness』を10月30日に出版する。
エンタテインメント系、特にメタル界では著名な写真家ジェレミー・サファー(JEREMY SAFFER)

彼は、ALICE COOPERMETALLICAMEGADETHSLIPKNOTSLAYERKILLSWITCH ENGAGEHATEBREEDIN THIS MOMENTといった有名バンドはもちろんのこと、Kerrang!RockhardOutburnMetal Hammerなどの音楽雑誌の表紙も撮ってきた。

そのジェレミー・サファーが、10月30日に『Daughters Of Darkness』というタイトルの写真集をアメリカのRare Bird Booksから出版することになった。

独自のコープス・ペイントを施した女性ブラック・メタル・ファンのポートレイトを集めたものだ。

「私が人生の1/3をかけて取り組んできた芸術的なコープス・ペイントのフォト・プロジェクトがようやく結実する。このプロジェクトはいくつかの要素に基づいている。俺はブラック・メタルとドゥーム・メタルのイメージで育ち、メタルのダーク・サイドと相性が良く、そのダークで、気味が悪く、邪悪でありながらも美しいメタルが好きだということ。そして、暗闇の中に美を見出すことと美の中に闇を見出すことのニ重性がここで示されている」

「このスタイルの芸術を最もよく体現したバンドはCRADLE OF FILTHだ。そのダニ・フィルス(Dani Filth)が前書きを執筆してくれたことは光栄だ。さらに、導入部は私の素晴らしい友人でライター、写真家でもあるLAMB OF GODランディ・ブライ(Randy Blythe)が担当してくれた」

「このプロジェクトをまとめるにあたって、適したやり方で仕上げる必要があった。Rare Bird Booksは、この作品がどのようなものであるべきかという俺のビジョンを共有してくれただけでなく、俺同様にこのプロジェクトに興奮している。俺にとって重要な細部やニュアンスは彼らにとっても重要だった。最初の打ち合わせでオーナーのタイソン・コーネル(Tyson Cornell)に会ったらSATYRICONのパーカーを着ていたんだ。写真集に関することと同じくらいメタルについて話したよ。まさに『Daughters Of Darkness』を出すにはうってつけの出版社だ」

「12年の歳月と400人以上の被写体(有名人、女優、ミュージシャン、モデルなど)を使ってようやく実現したんだ」

この写真集はStandard Edition、Blood Edition、Extra Bloody Edition、The True Daughters of Darkness Deluxe Box Setと4つのエディションがあり、トートバッグ、ステッカー、ギターピック、コープス・ペイント・メークアップ・セット、Tシャツなどが付属する。