DESTRUCTIONがライブ・アルバム『Born To Thrash - Live In Germany』を発売!

Overseas Release
ドイツのベテラン・スラッシュ・メタル・バンドDESTRUCTION。彼らは昨年8月に開催された<Party.San Metal Open Air>での演奏を収めたライブ・アルバム『Born To Thrash - Live In Germany』を5月にデジタルで、7月にCDとアナログ・レコードで発売する。
ドイツのベテラン・スラッシュ・メタル・バンドDESTRUCTIONはライブ・アルバム『Born To Thrash - Live In Germany』を5月8日にNuclear Blast Recordsよりデジタル・リリースする。

これは2019年8月8日から10日にドイツのシュトロハイムにて開催された<Party.San Metal Open Air>でのパフォーマンス(8月10日土曜日)を収録したアルバムだ。

また、以下のサイトでは、ファンがいつどこで、DESTRUCTIONのライブを初体験したのかを記載できるインタラクティブ世界地図を公開(期限は現地時間の4月24日まで)。それぞれのファンが記した情報は7月17日にリリースされる限定フィジカル・バージョン(CD、アナログ・レコード)のポスターとなるようだ。
ベース、ボーカル:シュミーア(Schmier)
「俺たちは昨年『Born To Perish』がリリースされた直後の週末に<Party.San Metal Open Air>へ出演してスペシャルなショウをレコーディングした。ファンもバンドもコンサートの欲求が高まっているこんな時期だからライブ・アルバムを作るアイデアが突発的に浮かんだ。我々みんながスピリットを保ち、喜びと素晴らしい思い出を取り戻すのに少しばかり役立つかもしれない。今回のライブ・アルバムは、あの『Live Without Sense』(1989)以来となる4人編成での記録。現在のラインアップはこれまでで最強。もちろんライブ・ステージではその良さが最高潮に表れている!正真正銘のライブを伝えるために生々しい状態を維持しているから、昨年のコンサートのハイライトとなった雰囲気を俺たちがステージでスラッシュしたのと同様に楽しんでくれることを願っている」

DESTRUCTIONは中心となるシュミーアマイクに、2018年からドラマーとして元ANNIHILATOR、元PRIMAL FEARランディ・ブラック(Randy Black)、2019年からはGOMORRAでも活動しているスイス人のDamir Eskicがセカンド・ギタリストとして加入した。彼はCORONERのギタリスト、トミー・ヴェッタリ(Tommy Vetterli)の元生徒でギター講師でもある。
DESTRUCTION『Born To Thrash ...

DESTRUCTION『Born To Thrash - Live In Germany』