NAPALM DEATHのベーシストの新プロジェクトDARK SKY BURIAL発売!

Overseas Release
グラインドコアの帝王NAPALM DEATHでベースを務めるシェーン・エンバリー。彼はグラインド要素のない、暗く神秘的なアンビエント・プロジェクトのDARK SKY BURIAL名義でデビュー作『De Omnibus Dubitandum Est』を発売した。
グラインドコアの帝王NAPALM DEATHのベーシストShane Embury(シェーン・エンバリー)

ダーク、実験的な音楽、レトロなホラー/SF映画を愛する彼は、DARK SKY BURIALというアンビエント・プロジェクトを数年前から開始していた。

そしてついに4月7日、『De Omnibus Dubitandum Est』とタイトルされたデビュー・アルバムがリリースとなった。

「これは異なる道への第一歩。曲は俺にとって奇妙なセラピーのようなもの。俺の気持ちは最も順調な時でさえ、冷酷で現実逃避主義だ。そして、ちょうど今のような世界では、このアルバムがちょうど良いサウンドトラックのように思える。少しの間、現実をそこかしこで断ち切るというのはいつだって必要なことだ」

曲はツアー中に考え出されたもので、バーミンガムにあるShane Emburyのスタジオ、Napalm Towersにて仕上げが行われた。

マスターを行なったのはケタリングのParlour Studios。作業にあたったのは、Shane Emburyとのプロジェクト・バンドTRONOSでも活動するほか、21世紀に入ってからのNAPALM DEATH作品に携わり続けているRuss Russell。彼はいくつかのアンビエンスも付け加えている。

なお、彼はアルバム3、4枚分の素材を持っているため、今後もDARK SKY BURIAL名義の作品がリリースされる可能性があるという。
DARK SKY BURIAL『De Omnibus ...

DARK SKY BURIAL『De Omnibus Dubitandum Est』

収録曲
01. Commands From Beyond (05:07)
02. De Omnibus Dubitandum Est (03:30)
03. Frail City (04:49)
04. Panic (03:12)
05. Dark Sky Burial (04:31)
06. Severed Reality (04:10)
07. Homage To The Past (02:10)
08. Hallowed Be Thy Name (05:17)
09. Social Exorcism (04:38)
10. The Shadow Takes Shape (03:02)
11. Station 0 (05:36)
12. Predictions (02:02)
13. The Wheel (06:16)