Dee Snider(元TWISTED SISTER)初のフィクション小説が最終段階

Overseas Release
奇抜でド派手なビジュアルがインパクト抜群だった元TWISTED SISTERのフロントマン、ディー・スナイダー。彼は1970年代前半にニューヨークのロングアイランドで起こった実際の出来事にインスパイアされたフィクション小説を執筆しており、ついにその最終稿が仕上がった。
TWISTED SISTERのフロントマンとして知られたDee Snider(ディー・スナイダー)

彼は初となるフィクション小説を書いており、最終稿の仕上げを行なったことを4月4日にTwitterにて明らかにした。

その投稿内容によれば、1972年から1973年にニューヨークのロングアイランドで起こった実際の出来事にインスパイアされてはいるが、彼自身の物語ではないという。


2018年にソロ・アルバム『For The Love Of Metal』をリリースした後、約1年ほど散発的にコンサートを行なっていたDee Sniderは、再びHATEBREEDJamey Jasta(ジェイミー・ジャスタ)をプロデューサーに起用して次のアルバムを制作する構想を持っていた。

また、昨年9月に彼は、「いつ戻るかはわからないが、ライブ活動からは退き、本の執筆、映画やテレビのプロジェクトに取り組んでいる」と語っている。