80年代に活躍したドイツの正統派メタルWALLOPが復活アルバム「ALPS ON FIRE」を4月24日にリリース

Overseas Release
ドイツの正統派メタルWALLOPが復活アルバム「ALPS ON FIRE」をPure Steel Recordsより4月24日にリリースする。
ドイツ西部のフランクフルト近郊で1983年に結成、 元GRAVE DIGGERのステファン・アーノルド<ds>を擁する 4人組メタル・バンドWALLOPの復活第1弾アルバム 「ALPS ON FIRE」をPure Steel Recordsより4月24日にリリースする。

ゲスト・ミュージシャンにRAVENのジョン・ギャラガーが参加している。
WALLOP 「ALPS ON FIRE」

WALLOP 「ALPS ON FIRE」

発売日:2020年4月24日
レーベル:Pure Steel Records
品番:PSRCD204

<収録曲>
01.Running Wild
02.Missing In Action
03.Lack Of Power
04.Metallic Alps
05.Reveal The Lies
06.Monsters
07.Stealthy World
08.Idols Die Too
09.69
10.Fun For The Nun
11.Metallize
12.Crash, Bang, Wallop (ジョン・ギャラガー<vo,b>が客演したRAVENのカヴァー曲)
13.Wall Of Sound
 (24993)

<メンバー>
・ミック・ヴェーガ<vo>
・アンディ・ローツ<g>
・ステファン・フライシャー<b>、
・ステファン・アーノルド<ds>

<バイオグラフィー>
WALLOPは、ドイツ西部のフランクフルト近郊の街オッフェンバッハで活動する4人組ヘヴィ・ メタル・バンド。メンバー4人のうち、ステファン・アーノルド<ds> はGRAVE DIGGERでの活動 で知られる。その歴史は1983年まで遡ることが出来、1984年の自主制作デモを経て、 1985年の『METALLIC ALPS』でデビューを飾るが、バンドは1987年に一度解散。その後、 アンディ・ローツ<g>とステファン・フライシャー<b>はSCENE X DREAMなるパワー・メタル・バ ンドに籍を置き、ステファン・アーノルドはCAPRICORNを経て、GRAVE DIGGERのドラマーを 1996年~2018年まで務め上げた。やがて2019年4月に入ると、オリジナル・ラインナップ によるWALLOPの再結成ライヴが実現。その際に頒布された4曲入りデモ音源『ALPS ON FIRE』が好評を博し、地元ドイツの「Pure Steel Records」とのディールを獲得。 これにより、 前掲のデモ音源に、新規書き下ろしの8曲と、RAVENのカヴァー曲を追加収録した公式流通 盤として、 装いを新たにリリースされることになった。なお、 RAVENのカヴァー曲では、本家 RAVENのジョン・ギャラガー<vo,b>をゲストに迎えている。