KANSASが新譜『The Absence Of Presence』を6月に発売!

Overseas Release
アメリカン・プログレッシブ・ロックの大御所、KANSASが6月26日にInsideOut Musicからニュー・アルバム『The Absence Of Presence』をリリースする。
アメリカのベテラン・プログレッシブ・ロック・バンドKANSASがニュー・アルバムをリリースする。すでにミックス作業が終了し、現在はマスタリングを施している最中だという。

『The Absence Of Presence』というタイトルで6月26日にInsideOut Musicから。

アルバムには9曲収録されており、1stシングルは4月上旬に公開予定。

ギタリストのZak Rizviがプロデュース、さらにドラマーPhil EhartとギタリストRichard Williamsも共同プロデュースとして名を連ねている。

Zak Rizvi(ギター、プロデューサー、ソングライター)
KANSAの新作を作るということはファンの期待もあって非常に高い音楽水準を設定をする。ロックから壮大なプログレッシブ、そしてバラードまでこのアルバムにはあらゆる人々に訴えるものがある」

Phil Ehart(ドラム)
「アルバムはまさにKANSASらしいサウンドだ。Zak『The Prelude Implicit』(2016)の大部分の曲を書いた。今回はTom Brislinの曲を2曲ほど入れているけど、彼のキーボードがよりオリジナル・サウンドに押し上げてくれている。これは決して簡単なことではないよ」

キーボーディストTom BrislinYESCAMELMEAT LOAFRENAISSANCE)は、David Manionの後任として2018年12月に加入している。

タイトル・トラックはPhil Ehartがコンセプトとタイトルを提案してTom Brislinが歌詞を書いているとのこと。

前作『The Prelude Implicit』(2016)は、 Billboard 200のチャートで初登場14位をマークした。

バンドは現在『Point of Know Return』を完全再現するツアーをアメリカで行っているが、夏にはFOREIGNEREUROPEと共に【Juke Box Heroes 2020】というツアーをアメリカで、秋にはヨーロッパで『Point of Know Return』を完全再現するツアーを行う予定となっている。
KANSAS『The Absence Of Prese...

KANSAS『The Absence Of Presence』