WARBRINGERが新譜『Weapons Of Tomorrow』を4月に発売!

Overseas Release
アメリカの中堅スラッシャーWARBRINGERが6枚目のアルバム『Weapons Of Tomorrow』を4月24日にNapalm Recordsからリリース。セミ・バラードからブラック・メタルまで幅を広げ、社会を脅かすような武器テクノロジーの発展に警鐘を鳴らしている。
カリフォルニア州のスラッシュ・メタル・バンドWARBRINGER『Weapons Of Tomorrow』とタイトルされたニュー・アルバムを4月24日にNapalm Recordsからリリースする。

プロデューサーは前作『Woe To The Vanquished』(2017)同様にMike Plotnikoff。彼はIN FLAMESSAXONFEAR FACTORYTHE AGONISTなども手掛けている。

ミックスはALL SHALL PERISHMACHINE HEADSLEEP TERROR、そしてWARBRINGERの2ndアルバム『Waking Into Nightmares』も手掛けたZack Ohren

アルバムでは様々なテーマが語られているが、中心となっているのは社会を危険にさらしてしまう現代技術の進歩に関すること。

最初に公開となったのはアルバムのオープニングを飾る「Firepower Kills」。昨年9月にシングルとしてリリースされていた曲だが、アルバム収録にあたってリマスターされた音源だ。

John Kevill(ボーカル)
『Weapons Of Tomorrow』にはすでに聞き覚えのある(シングルでリリース済み)‘Firepower Kills’‘Power Unsurpassed’が収録されているけど新たに改善されている。‘Firepower Kills’は武器の技術的進歩に関する話。現代科学は非常に強力なツールであり、人類はその使用に細心の注意を払わなければならない。この曲では過去100年間での武器の科学的進歩に目を向けて『いったいこの先どうなってしまうんだ?』と問いかけている。リフは曲中で武器の進歩と同じように発展していく」

ボーカル:John Kevill
ギター:Adam Carroll
ドラム:Carlos Cruz
ギター:Chase Becker
ベース:Chase Bryant
WARBRINGER『Weapons Of Tomor...

WARBRINGER『Weapons Of Tomorrow』

収録曲
01. Firepower Kills
02. The Black Hand Reaches Out
03. Crushed Beneath The Tracks
04. Defiance Of Fate
05. Unraveling
06. Heart Of Darkness
07. Power Unsurpassed
08. Outer Reaches
09. Notre Dame (King Of Fools)
10. Glorious End

WARBRINGER - Firepower Kills (Final album mix 2020) | Napalm Records