CONCEPTIONが新譜『State Of Deception』を4月に発売!

Overseas Release
KAMELOTで活動していたRoy KhanがノルウェーのCONCEPTIONに戻り、約20年の時を経てバンドが復活。2018年にEPを発表していたが、待ち望んだファンたちの熱い要望に答えてついにフルレングス・アルバム『State Of Deception』が登場する。
2018年に活動を再開したノルウェーのCONCEPTIONは、アメリカのKAMELOTで十数年に渡って活動したことで一躍脚光を浴びたボーカリストRoy Khanを擁する神秘的でカリズマティックなプログレッシブ・メタル・バンド。

彼らは2018年にシングル『Re:Conception』『My Dark Symphony』EPをリリース。

そしてついに23年ぶりとなるフルレングス・アルバム『State Of Deception』を4月3日にリリースすることが発表された。

バンドはレコード会社に所属するとアーティストとファンの距離が出来てしまうという理由により、今回の復帰に際してConception Sound Factoryというレーベルを自らが立ち上げている。

Roy Khan(ボーカル)
「ファンからの反響によって、ニュー・アルバムのレコーディングは避けられないものとなった。これを出さなかったら彼らは暴動を起こしていただろう。このアルバムに収録したものにはかなりの誇りを持っている。俺がこれまでに関わってきた中でも最高だと思う。アルバムの歌詞は人為的過誤と裏切りを中心に構成されていてそれはアルバム・タイトルにも表れている。人の外面から気候変動、宗教、政治に至るまであらゆる事柄に触れているんだ」

Tore Østby(ギター)
「この新しいアルバムの制作は、今まで以上にバンドの心と魂を深く掘り下げた、感情的かつ刺激的な過程だった。その結果はダイナミックで強烈。2020年という今のCONCEPTIONの状態を捉えることができたように感じている。常に俺たちは自分の音楽にふさわしいと思うことをする必要があると言ってきた。そして、どうしたってCONCEPTIONの音楽的領域を制限することはできなかった。前の仕事を超えられると思わなかったら、ここにはいなかったはず。このアルバムのすべての曲をとても誇りに思っている」

さらに彼らはファンと直接的な関係を築きたいという思いを反映させ、ファンからの資金提供によってアルバムを制作している。

プロデュースはバンド自身。ミックスは前作同様にTHERIONWITHIN TEMPTATIONAPOCALYPTICAを手掛けたStefan Glaumannが担当。

AMARANTHEElize Ryd(ボーカル)がゲスト参加している。
CONCEPTION『State Of Deception』

CONCEPTION『State Of Deception』

収録曲
01. In Deception
02. Of Raven And Pigs
03. Waywardly Broken
04. No Rewind
05. The Mansion (featuring Elize Ryd)
06. By The Blues
07. Anybody Out There
08. She Dragoon
09. Feather Moves (remastered)