ドイツのベテラン正統派メタルBLACK HAWKが7th「DESTINATION HELL」を3月13日にリリース

Overseas Release
1981年に結成のドイツの正統派メタル・バンドBLACK HAWKが7th「DESTINATION HELL」をPure Underground Recordsから3月13日にリリースする。

1981年に結成のドイツの正統派メタル・バンドBLACK HAWKが7th「DESTINATION HELL」をPure Underground Recordsから3月13日にリリースする。

これまでメンバー・チェンジを続けながら5人組バンドとして活動を続けてきたBLACK HAWKであるが、このアルバムよりバンド史上初となる4人編成でのリリースとなる。ゲストミュージシャンとしてSILENT SAGAのレナート・アンジェロ<key>、 BLEEDING HEARTのコニー・ベスキー<vo>、カーステン・マイヤー<vo>が参加している。
BLACK HAWK「DESTINATION HELL」

BLACK HAWK「DESTINATION HELL」

発売日:3月13日
レーベル:Pure Underground Records
品番:PURCD029

<収録曲>
01.Hate
02.Destination Hell
03.Smoking Guns
04.Time
05.Voices From The Dark
06.The Eyes Of The Beast
07.Speed Ride
08.Bleeding Heart
09.Under Horizon
10.Masters Of Metal
BLACK HAWK

BLACK HAWK

<バイオグラフィー>
BLACK HAWKは、ドイツ北部の都市メルンで活動する4人組ヘヴィメタルバンド。その歴史 は1981年まで遡ることが出来、『THANK GOD FOR THE ROCK」(1985年) などのデモ音 源を経て、1989年にオリジナルの5人編成でデビューEP『FIRST ATTACK』をリリースするが 次作のデモ音源『5 BY 5』を残して一時解散する。しかし結成からおよそ四半世紀経った 2005年1月にバンドは再始動し、同年5月にウド・ベスキー<vo> 、マイケル・ヴィッケンベル グ<b> らを擁する編成で、初のフルアルバム『TWENTY FIVE』を発表。その後もメンバー交代 を重ねながらフルアルバム6枚をリリースしており、このうち3rdアルバム『THE INVASION』 (2008年)では、 GAMMA RAYのディルク・シュレヒター<b>がマスタリングエンジニアを務め た。本作『DESTINATION HELL』は 前作『THE END OF THE WORLD 』(2017年)から約3 年ぶりとなる通算7枚目のフルアルバム。ウドの妻であるコニー・ベスキー<vo>らをゲストミュ ージシャンとして迎えた一方で、長いキャリアを通じて初の4人編成でリリースされる。