IGORRRが新譜『Spirituality And Distortion』を3月にリリース!

Overseas Release
ごった煮と思わせて理路整然とした奇天烈さと実験的でメタル要素の強いブレイクコアを生み出すフランスのGautier SerreによるプロジェクトIGORRR。3月27日にBlade Recordsから『Spirituality And Distortion』をリリース。
フランスの鬼才と呼ばれて久しい、エレクトロ系マルチ・インストゥルメンタリストGautier SerreによるプロジェクトIGORRR

ブレイクコアを基本にデス・メタル、ブラック・メタル、トリップ・ホップ、オペラ、クラシックなどあらゆるジャンルを融合させた目眩のする実験的サウンド。

ブレイクコア界から出てきたものの、2ndアルバム『Hallelujah』(2012)にMAYHEMのギタリストTelochをフィーチャーするほか、Metal Blade Recordsと契約してリリースしたSavage Sinusoid』(2017)にはCATTLE DECAPITATIONTravis Ryanがゲスト参加しているため、メタル界でも広く知られるようになった。

そのIGORRRの4枚目となるフルレングス・アルバム『Spirituality And Distortion』Metal Blade Recordsより3月27日にリリースとなる。

本作からは「Very Noise」のミュージック・ビデオが制作された。

また、今回はCANNIBAL CORPSEのボーカリストGeorge “Corpsegrinder” Fisher「Paraping」にゲスト参加している。

Gautier Serre
「このアルバムで俺の大好きな英雄CANNIBAL CORPSEGeorge “Corpsegrinder” Fisherを迎えることができて光栄だよ。Parpaingという曲でスクリームしてもらっているんだけど、彼の伝説的な声はこの曲にふさわしいヘヴィネスをもたらしてくれている。Georgeはデス・メタル界のラスボスって感じだね。ビデオ・ゲームで最後に最強のボスが待ち構えているように、彼はデス・メタルで歌わせたらベストだ。そんな彼の激しくて強烈にヘヴィな声と、この地球上で最も軽い8ビットの安っぽい音楽と対比させると上手く干渉することを発見したんだよ。俺にはそのコントラストが美しく感じたのさ」

アルバムには以下のメンバーも参加している。
Timba Harris (violins)
Mike Leon (bass)
Matt Lebofsky (pianos)
Mehdi Haddab (oud)
Pierre Mussi (accordian)
Fotini Kokkala (kanun)
Benjamin Bardiaux (harpsichord)

IGORRR - VERY NOISE

IGORRR『Spirituality And Dis...

IGORRR『Spirituality And Distortion』

収録曲
01. Downgrade Desert
02. Nervous Waltz
03. Very Noise
04. Hollow Tree
05. Camel Dancefloor
06. Parpaing
07. Musette Maximum
08. Himalaya Massive Ritual
09. Lost in Introspection
10. Overweight Poesy
11. Paranoid Bulldozer Italiano
12. Barocco Satani
13. Polyphonic Rust
14. Kung-Fu Chèvre