パワー・メタルSERIOUS BLACKがニュー・アルバム『Suite 226』をリリース!

Overseas Release
パワーメタル系のベテラン・ミュージシャンが集結したSERIOUS BLACKがニュー・アルバム『Suite 226』を2020年1月31日にAFM Recordsからリリースする。アルバムは、独房で医者に弄ばれ現実と妄想の間で異常をきたした男性の物語。
元々は結成メンバーとしてギタリストRoland GrapowMASTERPLAN、元HELLOWEEN)やドラマーThomen StauchSAVAGE CIRCUS、元BLIND GUARDIAN)、キーボーディストJan Vacik(元DREAMSCAPE)らが在籍、途中で、ギタリストBob KatsinisFIREWINDOUTLOUD)やドラマーAlex Holzwarth(元AVANTASIA、元RHAPSODY OF FIRE、元SIEGES EVEN)らも参加していたパワー・メタル系ミュージシャンの集合体SERIOUS BLACK

現在はボーカル、ギター、ベースのオリジナル・メンバーに加え、2018年からドラマーとしてRamy Aliが参加している。

ボーカル:Urban Breed(元TAD MOROSE、元BLOODBOUND、元PYRAMAZE
ギター:Dominik SebastianEDENBRIDGE
ベース:Mario LochertEMERGENCY GATE、元VISIONS OF ATLANTIS
ドラム:Ramy AliIRON MASK、元FREEDOM CALL、元KISKE / SOMERVILLE

SERIOUS BLACKはこのメンバーにて4枚目(アコースティック作『First Light』を除く)となるオリジナル・スタジオ・アルバム『Suite 226』を完成させた。

リリースはAFM Recordsから2020年1月31日。

『Suite 226』は、自身の夢の世界と現実の間で苦悩する精神的混乱をきたした男の物語。この主人公は長年に渡って陰鬱な独房266番に監禁されている。酷い精神医学者による非人道的な扱いは彼の心を完全に狂わせてしまう。男は、封建時代の城に住み、遊女、豪華な食べ物やワインに囲まれ、無敵の軍隊を指揮する強大な王であるという妄想に取りつかれる。錯覚と現実の間をさまよい、狂気の渦中に引き込まれ、不安発作、妄想被害、悪霊を伴って煉獄へと駆けていく。

バンドは2020年1月30日より約1カ月間、HAMMERFALL『World Dominion Tour 2020』BATTLE BEASTと共に参加することが決まっている。
SERIOUS BLACK『Suite 226』

SERIOUS BLACK『Suite 226』

収録曲
01. Let Me Go
02. When The Stars Are Right
03. Solitude Étude
04. Fate Of All Humanity
05. Castiel
06. Heaven Shall Burn
07. Way Back Home
08. We Still Stand Tall
09. Come Home
10. Suite 226

SERIOUS BLACK - When The Stars Are Right (2019) // Official Music Video // AFM Records

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