イタリアン・パワー・メタルREVOLTONSの新作にBlaze Bayleyが1曲参加!

Overseas Release
イタリアのパワー・メタル・バンドREVOLTONSはニューアルバム『Underwater Bells Pt. 2: October 9th 1963 -Act1-』を2020年2月7日にリリース。元IRON MAIDENのBlaze Bayleyが1曲参加して歌っている。
イタリアのポルデノーネで1991年に結成され、これまで4枚のアルバムをリリースしてきたパワーメタル・バンドREVOLTONS

今年HAMMEREDから新たなボーカリストとしてAndrea Csàszàrを迎えた彼らは、『386 High Street North: Come Back to Eternity』(2012)に続く『Underwater Bells Pt. 2: October 9th 1963 -Act1-』を完成させ、2020年2月7日にSleaszy Rider Recordsからリリースすることが決定した。

本作はバイオント・ダム災害の実話を基に物語を創作したコンセプト・アルバムとなっている。

バイオント・ダム災害は、彼らの地元、イタリア北東部に位置するフリウリ=ヴェネツィア・ジュリア州ポルデノーネで1963年10月9日に起こった悲劇。その年は記録的な豪雨だったことからダム脇の山が崩れ土砂がダム湖に落ちてしまった。その反動から貯められていた水は凄い勢いで溢れ出て、ダム周辺の集落を飲み込んでしまった。結果、2,000人以上(バンドの説明では2,500人)の犠牲者を出すという大惨事となった。

バンドは、お金と権力の間で争いが続くなか、不安定な山間に作られたダムが招く悲劇を12曲の壮大なトラックを通して描いているという。

今作にはイタリアのミュージシャンが多くゲスト参加しているとのことだが、彼らが目玉にしているのは、10分にも及ぶ「Grandmasters Of Death」にて元IRON MAIDENのボーカリストBlaze Bayleyが歌っていること。
REVOLTONS『Underwater Bells ...

REVOLTONS『Underwater Bells Pt. 2: October 9th 1963 -Act1-』

収録曲
01.Danger Silence Control
02.The Stars Of The Night Before
03.Slowmotion Apocalypse
04.Mary And The Children
05.October 9th 1963
06.Erase! New Earth Lord!
07.Hypnos And Thanatos
08.Primal Shock
09.The powerless Wrath
10.Criminal Organism
11.Grandmasters Of Death
12.Through The Years

REVOLTONS - Danger Silence Control