インダストリアル・ロックSTABBING WESTWARDが約19年ぶりに新たな音源をまとめたEPをリリース!

Overseas Release
90年代に活躍したアメリカのインダストリアル・ロックSTABBING WESTWARDが約19年ぶりに新たな音源をまとめたEP『Dead & Gone』をリリース!
1986年に結成。4枚のアルバムを残し2002年に解散したイリノイ州のSTABBING WESTWARD

彼らはインダストリアル/ゴシック・ロック・バンド(2001年のアルバムはそうでもなかったが)として90年代中期から後期にかけてはかなり支持され、『Wither Blister Burn & Peel』(1996)、『Darkest Days』(1998)はゴールド・ディスクも獲得している。

バンドは一度2002年に解散したものの2015年には再結成。2016年にはツアーを行って30周年を祝い、2017年には新曲「Home In You」CrackNation Recordsがリリースした『Cold Waves VI』コンピレーションに収録。

そしてついにSTABBING WESTWARDは、『Dead & Gone』とタイトルされた3曲入りEPを2020年1月3日にリリースする。再結成後に再録音した作品は出しているが、新曲をまとめた音源としては、4thアルバム『Stabbing Westward』(2001)以来となる。