【11/29発売】クロスオーヴァー・スラッシュRED DEATHが3rd アルバムをリリース!

Overseas Release
RED DEATH 「SICKNESS DIVINE」
 (19702)

強烈なメッセージをまき散らすクロスオーヴァー・スラッシャーズ=RED DEATH(レッド・デス)の3rd アルバム『Sickness Divine』

Washington D.C.のクロスオーヴァー・スラッシャーズRED DEATH。1年以上に渡る対話の末、Century Media Recordsと血の契約を結んだバンドは、強烈な3作目『Sickness Divine』でさらに次のステップへと突き進む!

BAD BRAINS、 MINOR THREAT、THE OBSESSEDなどを輩出したDIYパンク発祥の地Washington D.C.。その聖地を拠点とするRED DEATHはConnorとAceがカリフォルニアでChadと知り合ったことで生まれた。彼らは『Permanent Exile』(2015年)、『Formidable Darkness』(2017年)と強力な作品をリリース。それに続く最新作『Sickness Divine』も全10曲、32分間に渡って怒涛のクロスオーヴァー・スラッシュが炸裂する。アンセミックな「Face The Pain」、「Sword Without A Sheath」、メタリックでメロディックなツイン・リード・ギターが印象を残す「Dreadful Perception」からファストに攻め立てる「Ravage」、静寂から複雑な展開へと続きダイナミックなエンディングを迎える「Exhalation Of Decay」まで疾風怒濤の内容だ。「Sheep May Unsafely Graze」は、今作の中で最も政治的なメッセージを持つ曲だ。集会では“Let’s make America great again”と叫ばれているが、過去に一度でもそんな素晴らしい時代がアメリカにはあったのか?という問いが繰り返される。

「人種差別、分断など過去の出来事と捉えがちだが、消えるどころか今もなお続いているんだ。そのことを誰かが訴えなければいけないとおもっている」とChad Troncaleが語る。プロデューサーは、前作に続いてArthur Rizk (POWER TRIP、SACRED REICH、CODE ORANGE)、骸骨が十字架に磔にされた強烈なカヴァーアートは、Timbul Cahoyno (THE BLACK DAHLIA MURDER、NOCTURNUS A.D.)が担当している。また、ボーナス・トラックとしてMISFITSのカヴァー「Death Comes Ripping」も収録。

Track List

1. Sickness Divine
2. Face the Pain
3. Sword Without a Sheath
4. The Anvil's Ring
5. Sheep May Unsafely Graze
6. Path of Discipline
7. (Refuse to Be) Bound by Chains
8. Dreadful Perception
9. Ravage
10. Exhalation of Decay

RED DEATH - Sickness Divine (OFFICIAL VIDEO)