BB『BLACK BABEL』

2019年2月28日 更新 リリース|国内
BB『BLACK BABEL』

各メンバーの圧倒的なキャリアに裏打ちされた、グルーヴィな変拍子唯一無二のヘヴィ・オルタナティヴ・バンド、満を持してのフル・アルバム!!


◆東京を中心に孤高性の高いライヴ・パフォーマンスと唯一無二の音楽性で一目置かれ続けるBBが、満を持してフル・アルバムをリリースする。

◆2010年に元COCOBAT/DESSERTのRyuji(Vo)を中心にAzuma Sakamoto(G/ WRENCH)、Masaya Komamura(B/ MINOR LEAGUE)、Yoichi Hirono(Ds/ MINOR LEAGUE)の4人で結成。2013年まで殆どライヴを行わず、自分達の音と世界観を作り上げるためスタジオワークに専念、2014年から本格的にライヴ活動を開始する。以降は数々の共演で露出しつつ、ジャンルに縛られない自主企画『Noise Slaughter』を定期的に主催。2014年にデモ音源2曲をネットにて無料配信し、2017年には初の正式音源となるRED SHEERとのスプリットCDをリリースした。

◆一聴するとストレートな曲調に感じられながらも、パートごとに聴き込むと立ち上がってくる変拍子多用の凝りまくったリフ/フレーズ/アレンジは、全世界的に見ても比較対象を持たない。そのサウンドと対峙するRyujiのヴォーカルはメロディが自在に浮遊し、存在感抜群の咆哮で聴き手を射抜いていく。これまでの長きに渡る彼のキャリアを総括する音楽性であり、手練れの各メンバーもそれぞれの別バンドとは異なるスタイルで聴かせる。ヘヴィとラウドは大前提ながら、きっちり聴かせる楽曲の作り込みが白眉で、かつてのUNSANEやHELMET、ALICE IN CHAINSを彷彿させるグルーヴィかつストレートな変拍子は、特筆に値する。

◆今回マスタリングを担当するのはBrad Boatright。アメリカを拠点にCONVERGEやNAILSなど激音バンドを数多く手掛ける2000年代以降のヘヴィ・ミュージック・シーンきってのエンジニアだ。彼の手腕とBBの音楽性の融合は、本作の大きな聴きどころ。

◆音源制作がこれまで何度も噂に上りながら、安易なクオリティと着地点に逃げなかったBB。この突き詰めたアルバムこそが、バンドの真の起点に相応しい。

2019年03月06日リリース。
BLACK BABEL

BLACK BABEL

◆収録曲
01. INTRO
02. SHADOWY
03. SCARS
04. DOWN
05. GREED
06. DISENGAGE
07. FEEL

発売日:2019年03月06日
レーベル:Daymare Recordings
品番:DYMC318

BB "SCARS" (OFFICIAL MUSIC VIDEO)

 (9775)

◆メンバー
Ryuji(Vo)
Azuma Sakamoto(G)
Masaya Komamura(B)
Yoichi Hirono(Ds)