怒・狂・呆に満ちた悪意の歌がここにある!その変幻自在な旋律は戦いの狼煙となる FAST DRAW、GUMBOIL等札幌シーンで活躍猛者が集結した the LIZARD GRASS 1st EP発売中

Domestic Release
札幌のシーンで長く活躍してきた猛者が集結した the LIZARD GRASS 1st EP発売中

SILVERBACK、FAST DRAW、GUMBOIL等札幌シーンで活躍猛者が集結した the LIZARD GRASSの1st EPが発売中となっている。
the LIZARD GRASS 「1st EP」

the LIZARD GRASS 「1st EP」

発売中
レーベル:自主制作

<収録曲>
1. Left Behind The Soul
2. The Ass Is Most Delicious!
3. Perfect System
4. Damage Yourself
5. -
 (30625)

<メンバー>L⇒R
・RYU <g>,
・ATSU<vo>,
・TETSU<g>
・ Kanu-shi<dr>,
・KiKK<b>

<バイオグラフィー>
2013年札幌にて、KiKK<b>(ex-GUMBOIL )、TETSU<g>(ex-GUMBOIL)、Kanu-shi<dr>(HYENA . Dr)を中心に、前身バンドであるLIZARD GRASSを結成。
結成当初から2018年あたりまでは、KiKKがBass & Vocal、後にGuitar &Vocalを担当する形の4人編成で、デザートロックに近いような音楽をやっていたが、当時のメンバーの諸事情により活動が頻繁に途絶え、活動期間より休止期間の方が圧倒的に長い状態だった。
そうして2019年を迎えた頃、バンドの現状を改善させる事と新たな方向性を考え始めたKiKKが、FAST DRAW〜武尊のギタリストであるRYUを勧誘し、加入が決定。さらに今度はボーカルを探し始めると、
数々の札幌のバンド(SILVER BACK、NO MORE PAIN .etc)を渡り歩いていたドラマーのATSUが、なんとボーカルとしての参加に名乗りを上げ、加入が決まる。
こうしてバンドは、ATSU(Vo)、TETSU(Gt)、RYU(Gt)、KiKK(Ba)、Kanu-shi(Dr)の5人編成となり、バンド名を「the LIZARD GRASS」と改名し、2020年の大晦日、バンドの初となるCD「the LIZARD GRASS」(EP)を発表。
2本のギターをハードに絡ませ、時にパンキッシュに、時に悲しげに歌うその姿勢は、初期のIRON MAIDENや中〜後期のTHIN LIZZYあたりのHR/HMを彷彿させるものがあるが、曲によって様々な姿を垣間見せるそのスタイルは、90年代あたりのミクスチャーロック的でもある。
しかし、あくまでも現代的なHR/HMのアプローチが少なく、ラップメタルなどのコアかつファンキーなスタイルとは無縁な独自の方向性を模索しており、ふんだんに取り入れる要素のパンクやスカ以外にも、カントリーや民族音楽など、従来のHR/HM系とはあまり馴染みのない、
そして味わい深い世界観を醸し出そうとしているのが最大の特徴だ。
一筋縄じゃないのがこのバンドの常なのだ。
北の大地が生んだHR/HM界の異端児的バンド「the LIZARD GRASS」。
その一曲一曲に惑わされてみるのもいいだろう・・・