国産サタニック・メタルSATANICAの1st「KNIGHTS IN SATANIC SERVICE」がリマスターとボーナス曲追加でCARNAL BEASTより11月27日に666枚限定で再発!

Domestic Release
国産サタニック・メタルSATANICAの1stアルバム「KNIGHTS IN SATANIC SERVICE」がリマスターとボーナス曲追加でCARNAL BEASTより11月27日に666枚限定で再発!

日本が誇るサタニック・ヘヴィ・メタル・バンドSATANICAの1stアルバムが、初リマスターでボーナス・トラックを3曲追加収録し、遂にリイシュー!!
最新作で海外のファンやメディアの間でも高い人気と高得点のレビューを軒並み獲得した実力派バンドの原点がここにある!
SATANICA「KNIGHTS IN SATANIC...

SATANICA「KNIGHTS IN SATANIC SERVICE」

発売日:2020年11月27日
レーベル:CARNAL BEAST
品番:CNBT-1008
価格:2,000円+税
シリアルナンバー入り、666枚限定生産品
歌詞付

<収録曲>
01. Knights In Satan's Service
02. Hail To Satan
03. Evil Eye
04. Beelzebub (King Of Fly)
05. War Of The Creation
06. The Marquis Of Hell
07. Incarnation Of Death
08. Return For Victim
09. Razor Holocaust
+ 3ボーナス・トラック*
10. Beelzebub (King Of Fly) (Live in Tokyo 2004)*
11. War Of The Creation (Live in Tokyo 2004)*
12. Return For Victim (Live in Tokyo 2004)*
*Bonus Track

Produced by Satanica
 (29410)

<メンバー>
・Ritti Danger (Drums)
・Shee Lipps (Guitars)
・Jonn Universe (Vocals)
・Ozzie Alastor (Guitars)
・Maddy Butcher (Bass)

<バイオグラフィー>
SATANICAは1981〜1986年まで2本のデモを残しながら惜しまれて解散した日本の正統派ヘヴィ・メタル・バンド、WITCH’S KISSのドラマー、Ritchie "Robert" Reinerこと、Ritti Dangerを中心に2002年に栃木県で結成された。2004年7月にファースト・アルバム『KNIGHTS IN SATANIC SERVICE』を自らのレーベル『Satanic Metal』から500枚限定でリリースし、関東圏を中心に精力的にライヴ活動を行っていった。さらに同年、『BLACK RITUAL AT GUILTY』という初の東京でのライヴを収録したビデオをオフィシャル・ホーム・ページ内でのみ販売する。その後バンドは、それまで温めていた新曲を元にレコーディングを開始する。しかし、ベース・トラックのレコーディングが終了してまもなくしてベーシストのMaddy Butcherが、2006年1月にアルバムの完成を待たずに脱退する。バンドは8月、後任にBehemoth O. を迎え入れる。そして2007年3月に10曲入りのセカンド・アルバム『AFTER CHRIST, THE DEVIL COMES』を前作同様『Satanic Metal』からリリースした。このアルバムは、SPIRITUAL BEASTが一部流通を行うなどして国内外にも広く配布され、特にブラジルにおいては熱心なファンの間で彼らの名前が知れ渡っていった。2010年に10曲入りの3枚目のアルバム『WE ARE SATAN’S PREACHER』を同じく『Satanic Metal』からリリース。2011年には、2曲のライヴ・トラックを含む4曲入りEP『BLACK ASSASSIN』を『Satanic Metal』からリリース。その後、ドイツの『Pure Steel Records』傘下の『Iron Shield Records』と契約したバンドは、同レーベルからセカンド・アルバム『AFTER CHRIST, THE DEVIL COMES』をゲートフォールド仕様の12インチVinylにて525枚限定でリイシュー・リリースした。2013年には、ポーランドの『Skol Records』からリリースされたANVILトリビュート・アルバム、『STRONG AS STEEL - TRIBUTE TO ANVIL』にCRYSTAL VIPER、IRON COBRA、DESTRUCTOR等と参加、「666」のカヴァーを提供する。2014年10月には、そのANVILの日本公演でのサポートを仙台で務めた。また翌年の2015年には『True Thrash Fest』 (w/ EXCITER, BLOOD FEAST, GAME OVER, etc.)に出演を果たす。その後、結成当時から在籍していた、Jonn Universeが方向性の違いから脱退。バンドは新しいシンガーを迎えることも考えていたが、Rittiがドラムとヴォーカルを兼任することで活動していくことを決意する。そして、この新編成にて4枚目10年ぶりのフル・アルバム『RESURRECTION OF DEVIL’S SPLIT』を2020年『Iron Shield Records』からリリースした。このアルバムは、今までのSATANICAの音楽性の基盤とも言えるサタニックな要素はひかえめに、より各メンバーが強く影響された、80年代〜90年代初期のヘヴィ・メタルの様式美やパワー、メロディックさを昇華したようなキャッチーな楽曲が揃っているのが特徴だ。このアルバムはドイツをはじめ、ヨーロッパやアメリカのHEAVY METAL専門誌、ウェブジン、ファンジンで軒並み、高得点のレヴューを叩き出し、さらに彼らの名前を世界に知らしめることに成功した。そして遂に彼らの原点とも言えるファースト・アルバムがボーナス・トラックを3曲追加して、リマスタリングされ、SPIRITUAL BEASTの傘下レーベル、CARNAL BEASTから666枚限定でリイシューされる。

<ディスコグラフィー>
2004 Knights In Satanic Service
2004 Black Ritual At Guilty (Video)
2007 “Razor Holocaust” & “The Traitor”
(The Red Hot Burning Hell Vol. 11 – Compilation CD)
2007 After Christ, the Devil Comes
2010 We Are Satan’s Preacher
2011 Black Assassin (EP)
2013 666 (Strong As Steel - A Tribute To Anvil)
2020 Resurrection Of The Devil’s Sprit
2020 Knights In Satanic Service (Re-master)