デス・メタル・レジェンド元MASSACREのメンバー3人で結成されたバンドINHUMAN CONDITIONがデビュー作「RAT°GOD」の国内盤をSPIRITUAL BEASTより6月4日にリリース

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デス・メタル・レジェンド元MASSACREのメンバー3人で結成されたバンドINHUMAN CONDITIONがデビュー作「RAT°GOD」の国内盤をSPIRITUAL BEASTより6月4日にリリースする

デス・メタル・レジェンド、MASSACREの元メンバーであり、現OBITUARYのテリー・バトラー<b>を中心に元MASSACREのメンバー3人で結成されたバンドINHUMAN CONDITION!CANNIBAL CORPSEのポール<ds>や元DEATH/MASSACREのリック<g>が協力、ゲスト参加!!

Inhuman Condition - "Tyrantula" teaser

INHUMAN CONDITION「RAT°GOD」

INHUMAN CONDITION「RAT°GOD」

発売日:2021年6月4日
レーベル:SPIRITUAL BEAST
品番:IUCP-16344
価格:2,571円+税
歌詞・対訳付

<収録曲>
1. Euphoriphobia
2. The Neck Step
3. Planetary Paroxysm
4. Killing Pace
5. Gravebound
6. Tyrantula
7. Rat°God
8. Crown of Mediocrity
9. Fait Accompli
+ 1 Japanese Bonus Track*
10. Tyrantula (Live)*
 (30635)

<メンバー>
・Terry Butler – テリー・バトラー (Bass)
・Taylor Nordberg – テイラー・ノールベルグ (Guitars)
・Jeramie Kling - ジェラミー・クリング (Drums, Vocals)

<バイオグラフィー>
2021年アメリカのフロリダにて元MASSACREのメンバーが集まりINHUMAN CONDITIONは結成された。そのバンド名はもちろんMASSACREの1992年リリースの12インチEPのタイトルから付けられている。始まりは現OBITUARYのベーシストであり、元DEATH、MASSACRE、SIX FEET UNDERのメンバーとして活躍したテリー・バトラー<b>が、元MASSACRE、現VENOM INC.の”War Machine”こと、ジェラミー・クリング<ds/vo>とMASSACREにも在籍し、数々のエクストリーム・メタル・バンドで活躍するテイラー・ノールベルグ<g>を誘いINHUMAN CONDITIONを作ったのが始まりである。今回発表されるファースト・アルバム、「Rat°God」の楽曲群は元々ジェラミーとテイラーが2019年秋にMASSACRE在籍時にニュー・アルバム用に書き留めていたものだったが、翌年に2人共バンドを離れてしまった為、今回、再アレンジしてアルバムに収録することになった。このアルバムの4曲目に収録されている「Killing Pace」ではCANNIBAL CORPSEのオリジナル・メンバーであるポール・マズルケビッチ<ds>が歌詞とボーカル・ラインを担当し、6曲目の「Tyrantula」には元DEATH、MASSACREのギタリストだったリック・ロズがギター・ソロでゲスト参加している。今作はフロリダ州スプリングヒルにあるジェラミーとテイラーが経営するレコーディング・スタジオ、『Smoke&Mirrors Productions』にてレコーディングされ、ジェラミーがミックス、テイラーがマスタリングを担当している。アルバムのアートワークはDan Goldsworthy(ACCEPT、CRADLE OF FILTH、ALESTORM、XENTRIX)が担当。全世界同日発売でリリースされる日本盤には「Tyrantula」のライヴ・ヴァージョンがボーナス・トラックとして1曲追加収録される。

<ディスコグラフィー>
2021 Rat°God