NIGHTWISHからベーシストのマルコ・ヒエタラ脱退!

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NIGHTWISHからベーシストのマルコ・ヒエタラ脱退した
写真:Tim Tronckoe

写真:Tim Tronckoe


フィンランドのシンフォニックメタルバンドNIGHTWISHからベーシストのマルコ・ヒエタラ脱退が発表になった。

バンドとマルコ・ヒエタラオフィシャルから発表になった脱退を告げるステートメントで、マルコはNIGHTWISHと公の場から去ることを告げ、もう何年もの間この生活の正当性を立証できないでいたとのこと。その例としてストリーミング・サービスはアーティストに大きな要求を求めて利益の配当は不公平であり、それはアーティスト間でもそうであり、俺たちはバナナ共和国だと語っている。さらに大きなツアー・プロモーターたちはバンドのマーチャンの利益の一部もしぼりとり、中東の株主に配当しているとも。

「昨年は家にいることを強いられ、これらについて、他にもいろいろなことにとても幻滅している自分に気がついた。曲を作って、歌ってプレイするには新たな理由とインスピレーションを見つける必要がある。いわば ”My Walden” だ。俺の本にも書かれているが、俺には慢性的な鬱があり、このまま続けることは俺にとっても周りにいる人たちにとっても危険なことだ。少し前の思考はダークだった。心配はしなくていい。俺は大丈夫だ。俺には2人の子供、妻、他の家族、友達、犬がいて、たくさんの愛がある。俺が完全に消え去るとは思わない。陰謀が今日の言葉だ。それが好きなやつにはいっておかなきゃならない。1月14日に55歳の誕生日を迎え、今やることはやり遂げた。例えばTuomasを責めることは、彼と俺の自由な思考を侮辱することになる。これは皆にとって悲しいことだ。どうか気を付けてくれ。2021年に承諾したいくつかのことは行うが、それ以外、メディア、バンド、アーティスト、プロジェクトなど今年は何も尋ねないでほしい。新たな考案がいくつかあり、2022年にそれらについて明かすことができることを願っているが、約束はできない。このことは皆に悪いと思っている。」

追伸として、コンタクトを取らないでくれ。子供のころからのヒーローであるトニー・アイオミは除くと記載されている。

これに対してNIGHTWISHは
「マルコの脱退は俺たちにとても難しい決断と選択を迫られた。いろいろと考えた末、予定されている『Human. :II: Nature.』ワールドツアーはセッション・ベーシストを迎え予定通り行うことにした。ラインナップについては後で発表する。マルコの決断を尊重し、彼の幸運を祈る」
このことについてこれ以上のコメントはしないとのことだ。

マルコ・ヒエタラは、有名人が誰だかわからないよう変装し歌を歌って競うフィンランドのマスクドシンガー・シーズン2に出演し優勝をしている。この番組の中で歌詞がフィンランド語のフィンランドのヒット曲に加えBackstreet
Boysの「Everybody」、Coolioの「Gangsta's Paradise」, Elton Johnの「Goodbye Yellow Brick Road」も歌っている。

この番組でのパフォーマンス、優勝してマスクをとって皆がびっくりした瞬間などこちらフィンランドのMTVのニュースで観ることができる。