癌と戦うフランキー・バネリ(QUIET RIOT)は支援に感謝し、ポジティブな姿勢を見せる!

Overseas News
2019年4月にステージ4の膵臓癌と診断されていたことを昨年10月に明かしたQUIET RIOTのドラマー、フランキー・バネリ。先月末にクラウドファンディングで彼を支援するための募金活動が開始され、彼は、貢献してくれた人々へ感謝のメッセージをソーシャルメディアへ投稿した。
現在はQUIET RIOT、かつてはW.A.S.P.BLACKTHORNEでもドラムを叩いてきたフランキー・バネリ(Frankie Banali)は、ステージ4の膵臓癌を患っていた(2019年4月の時点で診断されていた)ことを昨年10月に明かし、治療を行なっている。

また、今年4月下旬には、彼の友人であるPeterEden Beckettにより、クラウドファンディングのGoFundMeにてフランキー・バネリを支援するための募金活動が開始された。

これを受けてフランキー・バネリは貢献してくれた人々へ感謝のメッセージを最新の自画撮りと共にソーシャルメディアへ投稿した。

「私の健康問題に関してGoFundMeで資金援助をしていただいた皆さんに感謝します。あなたのおかげで、私はこの先もがん治療を続けて生き永らえることができます。心から感謝します!」

「ご覧の通り、化学療法は髪の毛を奪いましたし、それ以外にもたくさんのことがあります」

「ここ6週間のうち、3週間を1週間ごとに病院で過ごしました。最初は血液感染症によるもので6時間の輸血を必要としました。2度目は肝臓の腫瘍が原因で胆嚢が詰まったため。3度目は膵臓の腫瘍による胃の閉塞です。鼻や喉から胃にチューブを入れて詰まった液体を抜きました。入院中には何度か医療処置を受けています。低脂肪の流動食を摂っているので免疫力を上げて栄養補給をするために毎日経静脈投与をしています」

「いろいろとありますが、ハイライトは……20回目の化学療法が火曜日にあります。しかしその間にも私はまだアートに取り組んでいてドラムを叩いているのです!これまで通り積極的ですし、このように健闘できているのは、あなた方一人一人のおかげでもあるのです!」