OBSCURAのドラマーにダヴィッド・ディーポルド(COGNIZANCE)が加入!

Overseas News
4月にドイツのテクニカル・デス・メタルOBSCURAから創設者のシュテフェン・クンメラーを残して3人が脱退。しかし、ベースには元メンバーのイェロン・ポール・テーシュリンが復帰。そして今回、COGNIZANCEのダヴィッド・ディーポルドの加入が発表となった。
4月にドイツのテクニカル・デス・メタル・バンドOBSCURAから、ギタリストのラファエル・トルヒーヨ(Rafael Trujillo)、ベーシストのリーヌス・クラウゼニツァー(Linus Klausenitzer)、そしてドラマーのセバスティアン・ランサー(Sebastian Lanser)の3名が脱退。

その後、PESTILENCEでの活躍でも知られ、元OBSCURAのベーシストでもあったイェロン・ポール・テーシュリン(Jeroen Paul Thesseling)の復帰が報告された。

そして今回発表されたのはドラマー。エクストリーム・メタル界でその名を轟かせるオーストリアのテクニシャン、ダヴィッド・ディーポルド(David Diepold)の加入が決まった。彼はドラム講師を務め、現在はCOGNIZANCEのメンバーとしても活動しているが、BENIGHTEDHATEBELPHEGORなどでの経験もある。

ダヴィッド・ディーポルド
OBSCURAへの参加を依頼されるなんてまさに夢が叶ったかのようだ!これまでリハーサル室にこもって途方も無い時間を過ごしたことが実を結んだってことかな。特にこの5、6年はバンドやミュージシャンたちから要求されることが増え続け、コラボレーションすることで技術の向上とミュージシャンとしての成長に大いに役立ったんだ。ハネス・グロスマン(Hannes Grossmann)セバスティアン・ランサー(Sebastian Lanser)のパートをライブで再現するのに全力を尽くすけど、何よりも楽しみなことは優れたミュージシャンたちと一緒に新しい曲を書くことだよ!」

Obscura - Vortex Omnivium Drum Playthrough