“武漢ウイルス”パンデミックによりROYAL HUNTのリリース計画は不透明に

Overseas News
デンマークの高貴なるネオクラシカル・メタル・バンドROYAL HUNT。現在、『Cast in Stone』(2018)に続く新作を制作中だと思われるが、“武漢ウイルス”パンデミックによって、アルバムのリリース予定、ツアー予定などバンド活動に関する計画すべてが中止/変更/延期されることになった。
ROYAL HUNTは、昨今のウイルス・パンデミックによる危機から、すべてのリリース計画が変更されることを発表した。

「我々のニュー・アルバムについてもっと知りたいことがあるだろうが、現在進行中の“武漢ウイルス”パンデミックによってすべてのリリース計画が中止/変更/延期されることになった」

「発売日も未定でツアー予定もなく、バンドを存続させるための活動がないことは、スタッフも含め、全員にとって非常にもどかしい。誠に残念な状況だ。だが我々はこの状況がいずれ好転することを期待している」

「今現在は、あなた方全員が安全であることを願っています。そしてお互いを思いやるようにしてください」


以前、こちらのニュースでも取り上げた通り、バンドの中心人物でキーボーディストのアンドレ・アンダーセン(Andre Andersen)によれば、ニュー・アルバムは、「これまでで最もビッグなプロダクションになっていて圧倒的なまでのトラック数」「コンセプト・アルバム」「スペシャル・ゲストが数人」ということだった。

アルバムにの内容に関しては、かなり期待させる発言だが、リリースや活動の計画が見えないのはバンド側のみならずファンにとっても、非常にもどかしい。