BODOM AFTER MIDNIGHTがリハーサル映像を公開!

Overseas News
昨年末に幕を下ろすことになったCHILDREN OF BODOM。残されたフロントマンのアレキシ・ライホはダニエル・フレイベルグと共にBODOM AFTER MIDNIGHTを結成。5月8日のリハーサル映像が公開された。まずは予定通りCHILDREN OF BODOMの曲を演奏する姿が収められている。
昨年末に幕を下ろしたCHILDREN OF BODOM。残されたフロントマンのアレキシ・ライホ(Alexi Laiho)ダニエル・フレイベルグ(Daniel Freyberg)を引き連れて今年の春からBODOM AFTER MIDNIGHTというバンド名で新たな活動を始めている。

ギター、ボーカル:Alexi Laiho
ギター:Daniel Freyberg
ベース:Mitja Toivonen(元SANTA CRUZ)
ドラム:Waltteri Väyrynen(PARADISE LOST)
セッション・キーボーディスト:Lauri Salomaa

今回、ドラマーのワルテリ・ヴァイリネンがリハーサルの様子を動画に収め、ソーシャルメディアに投稿した。

コメントから察するにリハーサルが行われたのは5月8日(金曜日)だと思われる。ここで演奏されているのはCHILDREN OF BODOM「Downfall」。1999年の『Hatebreeder』に収録されていた曲だ。

アレキシ・ライホは数ヶ月前、フィンランドのKaaos TVのインタビューで以下のように語っていた。

「俺たちはCHILDREN OF BODOMの曲を演奏するけど、それはほとんどの観客が聴きたがっていることだからさ。いずれにせよ俺が書いた曲なわけで、演奏しない理由はないよね。いわゆるお決まりの曲もあるけど、CHILDREN OF BODOMがこれまで1度も演奏したことのない曲や、長年演奏していない曲もやる予定だから全体としては良い感じにミックスされたものになるよ。できるだけ異なる多様なセットリストをそれぞれのショウで心がけるつもり。このバンドでステージに上がるのが凄く楽しみなんだ。俺にとってライブは人生の大部分をしめているからね。最後ショウからまだ何ヶ月も経っていないのにずいぶんと時間が過ぎた気がする。演奏したくてたまらないね。すぐにできないのなら、バーにでも行ってブルースでも演奏することにするよ(笑)」