元BAD COMPANYのブライアン・ハウが死去

Overseas News
1986年から1994年までBAD COMPANYでボーカルを務めていたブライアン・ハウが5月6日水曜日にフロリダの自宅で心肺停止になり他界した。66歳だった。
BAD COMPANYのボーカリスト、ブライアン・ハウ(Brian Howe)が66歳で他界した。

TMZが伝えたところによれば、5月6日水曜日にフロリダの自宅で心肺停止となったとのこと。彼は2017年に心臓発作を起こしたことがあった。

救急隊が自宅に到着した時、ブライアン・ハウと短い会話がなされたようだが、その後すぐに亡くなってしまったようだ。

ブライアン・ハウの息子マイケル(Michael)TMZに語った。
「私たちは皆、理由があってこの世での役割が与えられていると感じるのです。父は音楽への情熱でした。私は父の遺産が残されていくことをとても嬉しく思います」

彼はTED NUGENT『Penetrator』(1984)でボーカルを務めた後、1986年から1994年までBAD COMPANYに在籍し、スタジオ・アルバム『Fame and Fortune』(1986)、『Dangerous Age』(1988)、『Holy Water』(1990)、『Here Comes Trouble』(1992)に加え、ライブ・アルバム『What You Hear Is What You Get: The Best of Bad Company』(1993)を発表した。

『Dangerous Age』もヒットしたが続く1990年の『Holy Water』はBillboardのTop Pop Albums chartで35位、シングル・カットされた「Holy Water」はBillboard Album Rock Trackで1位をマーク。プラチナ・アルバムとなった。