ドヘヴィ!?トレイシー・ガンズとマイケル・スウィートのSUNBOMBプロジェクトは間もなく!

Overseas News
昨年発表されたL.A. GUNSのトレイシー・ガンズとSTRYPERのマイケル・スウィートによるSUNBOMBプロジェクト。最近はブラック・メタルを聴いていて、L.A. GUNSの新作よりも3倍ヘヴィと言うトレイシー・ガンズ。かなりメタル色が強そうだ。
約1年前、L.A. GUNSトレイシー・ガンズ(Tracii Guns)STRYPERマイケル・スウィート(Michael Sweet)SUNBOMBというプロジェクトを開始していると発表があった。

すでにSUNBOMBはデビュー・アルバムをレコーディングし終えており、Frontiers Music Srlからリリースされるとのこと。さらに5月5日のTrunk Nationに出演したトレイシー・ガンズが音楽性についても語った。

「俺はブラック・メタルが好きなんだ。他の何よりもね。それを認識できる人はほとんどいないと思うけど、ランディ・ローズ(Randy Rhoads)の要素があるんだよ。ダブル・ピッキング、コードの構造、音楽の重みには何かがあるのさ。SUNBOMBのアルバムはL.A. GUNSのアルバム『The Devil You Know』(2019年)の3倍くらいの重さという感じなんだ。『The Devil You Know』のヘヴィ・サイド以上のものだね。マイケル・スウィートは素晴らしいメタル・シンガーだよ」

マイケル・スウィートは誰もが知るとおり、クリスチャン・ハード・ロックSTRYPERのフロントマンであることをホストのエディ・トランク(Eddie Trunk)が指摘。

しかし、トレイシー・ガンズは、自分とマイケルは宗教や政治のことで悩むことなく一緒に仕事ができると言う。

「大いなる無信仰な人と大いなる信者がいる。俺たちはそんな類だよ。俺は音楽と信念を分けることができる。それは別物だからね。マイケルともそれは話したよ。俺はオープンマインドな人間で、他の人の見方を尊重する」

彼は昨年、SUNBOMBについて、「俺が17歳の時に作ったかもしれないメタル・アルバム」と説明。

さらに、Ultimate Guitar Comのインタビューでは、「今はブラック・メタルを学び始めているんだ。SATYRICONのようなバンドをいっぱい聴いている。俺はデンマークの女性と結婚していて、彼女がスカンジナビアのメタルをいっぱい家に持ち込んでくれた。非常に興味深いんだよ」と語っていた。