STONE SOURのジョシュ・ランドはソロ・プロジェクトを進行中!

Overseas News
STONE SOURのジョシュ・ランド(ギタリスト)は現在、ソロ・プロジェクトを進めている。曲は12曲あり、ボーカリストを探している段階。音楽はピアノをベースに作られていてSTONE SOURとは異なったものになっている模様。
STONE SOURのギタリスト、ジョシュ・ランド(Josh Rand)は、新たなソロ・プロジェクトに取り組んでいることを、5月5日に公開されたポッドキャスト番組Behind The Vinylで語った。

「音楽的には12曲できていて、今はボーカリストを探しているんだ。多くの人が期待するものとは明らかに違うものだよ。STONE SOURのようなサウンドにしないように決めたんだ。やっぱりどうしてもそれっぽくなってしまうからね。大半の曲は……俺はピアノを始めた−−いや、そう言うべきじゃないな。MIDIピアノの編集のやり方を知っているし、今では素晴らしいピアノ奏者だからね……。ともかく、ほとんどの曲はピアノがベースになっているんだよ。それにクレイジーなパーカッションなどの様々な楽器を取り入れている。とりあえず楽しみたくて、クリエイティブになろうという気持ちもあったから。‘30/30-150’のような曲を書こうとはしなかったし、そういうプレッシャーも感じたくなかった」

「30/30-150」は、STONE SOURの大ヒットアルバム『Come What(ever) May』からのシングルでグラミー賞にもノミネートされた。

年末までにはなんらかの発表ができることを期待しながら作業は進められているとのこと。

「いい感じのスタートが切れたと思う。マネジメントやレーベルのみんなも音楽を気に入ってくれているんだ。でも実際に歌を入れてみるまではね。今はシンガーを探していて、基本的にはオーディションをすることになる」