真正オールドスクール精神!EXCITERはレーベル探しを開始!

Overseas News
2018年に加入した若いギタリスト、ダニエル・ディケイがEXCITERの新譜の制作状況について語った。彼らはアルバム1枚以上の曲をデモとして持っており、それらは人間味溢れたオールドスクールなフィーリングが満載の制作工程だったとか。バンドは現在レーベルを探している。
4月30日、The Metal Voiceに出演したのはEXCITERのベーシスト、アラン・ジョンソン(Allan Johnson)とギタリストのダニエル・ディケイ(Daniel Dekay)

2018年に加入した若いダニエル・ディケイがニュー・アルバムの進行具合について語った。

ダニエル・ディケイ
「前回話したときからかなり進歩してデモ曲ができているんだ。俺はアラン・ジョンソンがギターを掻き鳴らしたデモを持っているんだけど、彼とダン・ビーラー(Dan Beehler)のチームは凄い。俺がそれを聴いた最初の印象は、オールドスクールでアグレッシブ、2ndアルバムのようだということ。本当に『Violence & Force』のアグレッシブさなんだ。ギターの音は酷いんだけど、その高周波の音源の中から彼の意図していることが読み取れた。オールドスクールなサウンドになっているんだ。ダンも凄い。いくつかリズムがずれている部分があるんだけど、それってEXCITERで俺が常々気に入っていたやつさ。いつも4つ打ちのリズムってわけじゃなくて、グルーヴやフィーリングに溢れた昔ながらのものなんだ。クリックは使ってない。クリックを使いながらデモを録るなんてバンドじゃないね。フィーリングが完全に失われる。しかも彼らはドラムをテープに録音してるんだ。どうかしちゃってるよ」

彼の話によれば、アラン・ジョンソンダン・ビーラーは、アルバム1枚以上の曲を持っており、話に出てきたデモとは、曲として完成されたプリプロダクション・デモのこと。現在、彼らはアルバムを制作するための適切なレーベルを探している最中だ。

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