INDUCTIONからボーカル、ベース、ドラムが脱退

Overseas News
チェコからドイツへ活動拠点を移したパワー・メタル・バンドINDUCTIONは、GAMMA RAY、HELLOWEENのカイ・ハンセンの息子であるティム・ハンセンが在籍していることでも知られる。デビュー作を約半年前に出したばかりだが、ボーカル、ベース、ドラムの3名がスケジュールの都合で脱退した。
ギタリストのマーティン・ベック(Martin Beck)がチェコで結成し、その後ドイツへ活動拠点を映したパワー・メタル・バンドINDUCTION

結成当初から在籍していたボーカリストが元VICIOUS RUMORSで現POWERIZEDSINBREEDニック・ホルマン(Nick Holleman)であっただけでなく、GAMMA RAYHELLOWEENカイ・ハンセン(Kai Hansen)の息子ティム・ハンセン(Tim Hansen)が途中から参加したことでも注目されている。

彼らのデビュー・アルバム『Induction』(2019)には、カイ・ハンセンもゲスト参加していた。

しかし、そのINDUCTIONから、ボーカリストのニック・ホルマン、ベーシストのヴェルナー・エルクレンス(Werner Erkelens)、ドラマーのショーン・ブランデンブルグ(Sean Brandenburg)が脱退したとの発表があった。

3人ともスケジュールの都合が原因だ。

バンドはしばらくの間、空いたボーカル、ベース、ドラムのパートを募集しながら立て直しに力を注いでいくことになる。