ラーズ・ウルリッヒの息子たちがTHE BEATLESの「Eleanor Rigby」をカバー

Overseas News
METALLICAのラーズ・ウルリッヒ(ドラム)の息子、レインとマイルズがTHE BEATLESの「Eleanor Rigby」を演奏。父のマニアックな視点では、「BLUE CHEER風のぶっ飛んだガレージ・バージョン」に聴こえて誇らしく思ったとのこと。
今週、セールスフォース・ドットコム(salesforce.com, Inc.)の創設者で会長を務めるマーク・ベニオフ(Marc Benioff)の開催する炉辺談話のゲストとして招待されたMETALLICAラーズ・ウルリッヒ(Lars Ulrich)

通常、そのインタビュー終了後のミュージシャンは、何か演奏を行い、それを会社のソーシャルメディア・チャンネルで放送するというのが習わしとなっているようだが、ドラマーであるラーズ・ウルリッヒは戸惑った。

彼はRolling Stoneに「誰がドラム・ソロなんて聞きたいんだよ、そんなことをする場でもないだろ」と語っているが、彼の頭にひとつのアイデアが閃いた。

新型コロナウイルスによる影響で学校が閉鎖されたことで、自宅に居た彼の息子、レイン(Layne)マイルズ(Myles)にその役を任せることにしたのだ。

そこで演奏されたのがTHE BEATLES「Eleanor Rigby」

「まるでBLUE CHEERのようなクレイジーなガレージ・ロックで型破りの‘Eleanor Rigby’だ。もちろん、この曲には素晴らしいバージョンがいくつかあるけど、こういう感覚とエネルギー、狂気を持ったサウンドのものはなかった。『なぁ、息子たち、俺はお前らが誇らしいぜ』って言ったよ」

Myles and Layne Ulrich Eleanor Rigby Noise