MARILYN MANSONの新作が完成

Overseas News
マリリン・マンソンの『Heaven Upside Down 』(2017)に続くアルバムが完成したことを、今回の共同制作者であるカントリー・シンガーソングライターのシューター・ジェニングスがInstagramにて報告した。
マリリン・マンソン(Marilyn Manson)は、これまでもコラボレート経験があるカントリー系のシンガーソングライター、シューター・ジェニングス(Shooter Jennings)と共に、『Heaven Upside Down』(2017)に続くアルバムの制作を行なっていたが、ようやく完成したようだ。

シューター・ジェニングスは自身のInstagramにて、“完成した”こと、“傑作”であることを告げている。


マリリン・マンソンは約1年前、アルバムについて、「俺の思考を集めた蝋人形の館、俺の頭の中の恐怖の部屋の研究のような物語」「過去の俺の作品とは比較する気はないが、全てが少しずつ聞ける。一箇所に集中させたような感じだ」ということを語っていた。


余談だが、2005年に公開された映画『蝋人形の館』(原題:House of Wax)の中で、MARILYN MANSON「Dried Up, Tied And Dead To The World」が使われる場面がある。