METAL CHURCHは夏の終りから新譜の曲作りを開始予定!

Overseas News
4月10日にコンピレーション作品を発売したMETAL CHURCHだが、今は特にオンラインの配信イベントや目立った宣伝活動などは行わないという。その代わり、フルレングス・アルバムとしては『Damned If You Do』(2018)以来となる新作の制作にこの夏から取り掛かる予定。
METAL CHURCHは4月10日にコンピレーション・アルバム『From The Vault』をリリースしているが、これまでのようにリリース作品をサポートするショウやツアーが開催できない今、彼らもオンライン・イベントのなどの企画をしているのだろうか。

Metal Waniのインタビューにギタリストのカート・ヴァンダーフーフ(Kurdt Vanderhoof)が答えている。

「得にそういうことはしないな。今はこのままの状態でいようと思うんだ。新型コロナウイルス危機が過ぎ去れば、当然みんなと同じように仕事に戻って普通の生活にもなるしバンドのこともできるようになる。とにかく待つことにするよ。ニュー・アルバムまでは待つことにしようと決めたんだ。つまり、ニュー・アルバムの制作を始めるんだけど、夏の終り頃に書き始めるんじゃないかな。それがリリースされるまで待ってから、今までのようなプロモーションをしたりツアーやショウを行なうよ」


今はじっくりと状況が改善れるのを待ちつつ、『Damned If You Do』(2018)以来となるフルレングス・アルバムの準備をするということだ。

METAL CHURCH's Kurdt Vanderhoof on 'From The Vault', COVID-19 & Next Studio Album (2020)