ヴィヴィアン・キャンベルとヴィニー・アピスの在籍するLAST IN LINEはアルバムの約半分録音完了!

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ヴィヴィアン・キャンベルやヴィニー・アピスなど、DIOで演奏していたメンバーが結成したLAST IN LINE。彼らは3枚目のアルバムの制作を行っている最中だが、新型コロナウイルスが拡散する前に作業を始めていたことからすでに6曲のレコーディングがほぼ終わっている状態にあるとのこと。
DIOで演奏していたメンバーが中心となって2012年に結成したLAST IN LINE

現在は、以下のメンバーとなっている。

ドラム:ヴィニー・アピス(Vinny Appice)
ギター:ヴィヴィアン・キャンベル(Vivian Campbell)
ボーカル:アンドリュー・フリーマン(Andrew Freeman)
ベース:フィル・スーザン(Phil Soussan)

バンドはこれまでに『Heavy Crown』(2016)、『II』(2019)をリリース。

昨年末には3枚目のアルバムに向けて曲作りを行なっており、その時点では、2020年の初春にはレコーディングを開始したいと話していた。

ヴィニー・アピスSiriusXMTrunk Nationにアルバムの進行状況について語った。

「6曲レコーディングしたから、あとはギター・ソロと残りの曲だね。Frontiers Music Srlを離れたから新しいレーベルも決めないと」

ボーカリストのアンドリュー・フリーマンはラスベガスのホーム・スタジオで歌入れをしている。

「彼は自宅で自分の好きなようにやっているけど、それがまた素晴らしいんだ。もうすぐだよ。アルバムの半分まできた。新型コロナウイルスが収束して明るい兆しが見えたら、みんなでラスベガスに集まって、6、7曲書くよ」

MÖTLEYCRÜEDEF LEPPARDPOISONJOAN JETT AND THE BLACKHEARTSの米国スタジアム・ツアーが延期される可能性も見え始めているようだ。

「そのスタジアム・ツアーが延期や中止になった場合、DEF LEPPARDでギターを務めるヴィヴァンに時間的な余裕ができることになるだろうから、可能な時にはショウの予定を入れるよ。実際、俺たちは5月後半から6月にかけてショウの予定がある。きっと再度延期することになると思う。いろいろと進めてはいくけれども、状況次第だね。思ったよりも時間がかかるかもしれない。アルバムを完成させてからがいいね」

LIST IN LINEの新作に向けたレコーディング・セッションの一部は、1月にカリフォルニア州ノースハリウッドにあるSteakhouse studioにて行われたという。