「俺はプロの酒飲みだ」トレイ・アザトース(MORBID ANGEL)。年始に飲酒運転で捕まっていた

Overseas News
フロリダのデス・メタルを代表するバンドのひとつMORBID ANGEL。バンドの顔であり、ギタリストのトレイ・アザトースは年始に飲酒運転で逮捕されていた。彼は飲酒を認め、「俺はプロの酒飲みだ」と警察官に言ったという。
フロリダのデス・メタルを代表するバンドのひとつMORBID ANGELの創設者でギタリストのトレイ・アザトース(Trey Azagthoth)ことジョージ・マイケル・エマニュエル・3世(George Michel Emmanuel III)

The Smoking Gunによれば、彼は今年1月1日の夜、最高時速35マイル(約56km)の道を走っていたところ、スピード違反で車を止められた。

足元がおぼつかず、“うるんでガラスのような瞳”をしていたことから、アルコール検知器で測定した結果、血中アルコール濃度は0.218と0.211だった。アメリカで飲酒運転とされるのは0.08以上なので、3倍近くオーバーしていたいことになる。

彼は運転前にウイスキーを1、2ショット飲んだことを認めたということだが、さらに「俺はプロの酒飲みだ」と警察官に言ったと報告されている。

ピネラス郡保安官オフィスのリポートによると、彼は軽犯罪のDUI(Driving Under the Influence/飲酒運転)で逮捕され、1月2日午前9時21分に釈放されている。