ポスト・マローンが今週末にNIRVANAのトリビュート・ライブを生配信

Overseas News
北米では爆発的な人気を誇るラッパー、ポスト・マローンは、オジー・オズボーンとコラボレーションしたことでメタル・ファンにも名前が浸透した。彼は今週末にNIRVANAのトリビュート・ライブを自身のYouTubeチャンネルから配信予定。新型コロナウイルス感染症救済のための募金も行う。
この数年、北米で爆発的な人気を誇っているラッパー、ポスト・マローン(Post Malone)

ヘヴィ・メタル・ファンに彼の名前が知れ渡ることになったのは、2019年に発表された彼の曲「Take What You Want」オジー・オズボーン(Ozzy Osbourne)がフィーチャーされたからだが、かつてアメリカのメタルコア・バンドCROWN THE EMPIREのギター・オーディションを受けたこと、メタル・バンドで演奏していたこと、また2018年にはAEROSMITHと共演したことは有名な話。

そんなポスト・マローンNIRVANAを演奏することになった。

その様子は、<Post Malone - Nirvana Tribute Livestream>として、4月24日に彼のYouTubeチャンネルにて独占ライブ配信される。時間は、PST(米国太平洋標準時)で午後3時、EST(米国東部標準時)で午後6時とのこと。日本では翌朝となる。

また、この配信イベントでは、新型コロナウイルス感染症救済のためにUnited Nations Foundation(国連基金)への募金も募る。

ポスト・マローンはステージでNIRVANA「All Apologies」を演奏するほか、彼の指にはカート・コバーン(Kurt Cobain)ダイムバッグ・ダレル(Dimebag Darrell)ジョン・レノン(John Lennon)ジョージ・ハリスン(George Harrison)スティーヴィー・レイ・ヴォーン(Stevie Ray Vaughan)などのロック史に名を残す故人たちの顔がタトゥーとして入っている。