FALLING IN REVERSEのデレク・ジョーンズ(ギター)が死去

Overseas News
FALLING IN REVERSEにて4枚すべてのアルバムでギターを弾いてきたデレク・ジョーンズが亡くなったことを、フロントマンのロニー・ラドクが自身のTwitterで伝えた。35歳だった。
FALLING IN REVERSEは、元ESCAPE THE FATEロニー・ラドク(Ronnie Radke)によって2008年に結成されたラスベガス出身のポストハードコア・バンド。

彼らはKerrang!Alternative Pressが開催するアワードに毎度のごとく名前が挙がってくるほど人気が高い。

フロントマンを務めるロニー・ラドクが自身のTwitterやInstagramで伝えたところによれば、約10年間バンドのギタリストを務めてきたデレク・ジョーンズ(Derek Jones)が他界したとのこと。35歳だった。


彼はA SMILE FROM THE TRENCHESからFALLING IN REVERSEに加入後、『The Drug in Me Is You』(2011)、『Fashionably Late』(2013)、『Just Like You』(2015)、『Coming Home』(2017)とEpitaph Recordsからリリースされた4枚のアルバムすべてに参加。

今年は2月13日にシングル「The Drug In Me Is Reimagined」をリリース。

今月にはアメリカ国内におけるバンドのストリーミング再生回数が10億回突破したことを伝えたばかり。

また、彼にはクリスティーナ・チェッタ(Christina Cetta)という婚約者がいたが、2019年3月に癌が再発。GoFundMeにて治療費の寄付を募るなどの努力もかなわず、闘病の末、11月に亡くなっている。