人々に希望と感謝を贈るチャリティ・ソング「No Road to Ruin」が5月にHear 'n Now: Locked Down But Not Outというプロジェクトの下に発表される

Overseas News
新型コロナウイルス感染症のパンデミックは“破滅への道ではない”!萎縮した人々に希望を。命を守るために戦う人々に感謝を。音楽プロモーターKeep it Metal Promotionsが指揮を取り、5月上旬に「No Road to Ruin」なるチャリティ・ソングが発表される。
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音楽プロモーターKeep it Metal Promotionsが指揮を取り、Hear 'n Now: Locked Down But Not Out - An Artist Initiativeというプロジェクトを開始した。

発案はラジオDJとしても活躍しているKeep it Metal Promotionsビリー・ローニー(Billy Loney)によるもの。

現在、あらゆる国で新型コロナウイルス感染症が拡大したことにより、世界規模で隔離、都市封鎖の実施、または自宅待機要請が出たことで人々の行動は制限され、さらには心も萎縮してしまっているようだ。

誰もが対処法を探りつつ、ソーシャルメディアで交流を持つことが標準となったが、大規模な人数が集まるコンサートやツアーなどは2021年まで延期されるケースも出てきた。

このような状況下でビリー・ローニーは言う。

「俺たちはただ自分たちの役割を果たしたかっただけだ。人々は繋がるための何かが、そして現在起こっていることを忘れさせてくれるような何か必要なんだ。音楽にはその力がある」

彼は、今必要な意識を高めるため、そして人々の健康を守るために時間を費やしてきた人々に感謝するために、希望を込めた音楽を積極的にリリースすることにしたのだ。

現在明らかになっているのは、CORNERS OF SANCTUARYのギタリスト、ミック・マイケルズ(Mick Michaels)「No Road to Ruin」という曲を書き、以下のメンバーが参加するということ。

ボーカル:Ross Thompson(VAN CANTO)
ボーカル:Danny Gomez(GOTHIC SLAM、MESSONIC)
ボーカル:Brian Ozz(BLACKENED EARTH)
ギター:Patrick Kennison(HEAVEN BELOW、LITA FORD)
ギター:Ed Mischke(SPIRITUAL SICKNESS、VERONICA "THE V" FREEMAN)
ギター:Alex Olivetti(THREATPOINT)
リズム・ギター、キーボード:Mick Michaels(CORNERS OF SANCTUARY)
ベース:James Pera(CORNERS OF SANCTUARY)
ドラム:Mad T(CORNERS OF SANCTUARY)

この曲のポストプロダクションは、SLAYERARMORED SAINTなどを手掛けたビル・メトイヤー(Bill Metoyer)で、ミック・マイケルズがプロデュースを務める。

「No Road to Ruin」は5月上旬にリリースされる予定で、無料でダウンロード可能だが、寄付も募る。
この曲で集められた収益はすべてThe Center for Disaster Philanthropy (CDP) Global Recovery Fundに寄付され、国際的な救援資金の提供に役立てられる。