故クリス・コーネルの娘トニーは父が在籍したTEMPLE OF THE DOGをアコースティック演奏

Overseas News
SOUNDGARDENをはじめ、AUDIOSLAVEで活躍した故クリス・コーネル。彼の15歳となった娘トニーは、チャリティ・イベント<Music Lives>に出演して、父の在籍したTEMPLE OF THE DOGの「Hunger Strike」を演奏した。
LiveXLiveは、新型コロナウイルスの影響を受けている音楽関連の人々を支援するチャリティ・イベント<Music Lives>を開催。10O名以上のミュージシャンを集め、4月17日から19日にかけて48時間の生配信を行なった。

日本からはMIYAVIm-floCrystal Kayが参加していたが、トニー・コーネル(Toni Cornell)も4月18日土曜日に出演した。

トニー・コーネルは、SOUNDGARDENをはじめ、AUDIOSLAVEやソロとしても活躍した故クリス・コーネル(Chris Cornell)の娘で現在は15歳。

彼女はTEMPLE OF THE DOG「Hunger Strike」を父のスタジオからアコースティック・ギターを持って歌った。

TEMPLE OF THE DOGは、MOTHER LOVE BONEのボーカリスト、アンドリュー・ウッド(Andrew Wood)が1990年に他界した直後、彼を追悼するためにSOUNDGARDENPEARL JAMのメンバーによって結成されたバンドで、クリス・コーネルがボーカリストだった。

「Hunger Strike」は1991年にリリースされたアルバム『Temple Of The Dog』に収録。シングルにもなり、彼らの楽曲の中でもっとも有名な曲。

Toni Cornell - Hunger Strike