オジー・オズボーンはツアー商品の利益からパーキンソン病の研究をサポートするKeep Memory Aliveへ寄付

Overseas News
4月は全米パーキンソン病啓発月間だという。そこで自身がパーキンソン病であるオジー・オズボーンは、この病気の研究資金を提供している非営利団体Keep Memory Aliveへ、ツアー商品の利益の一部を寄付することにした。


4月11日は、その病気の最初の研究報告者であり、病気の名称にもなったイギリスの医師であり地質学者でもあるジェームス・パーキンソンの誕生日であることから、アメリカではパーキンソン病啓発月間(Parkinson's Awareness Month)ともなっている。

今年初めにパーキンソン病を患っていたことを告白して大きな話題となったオジー・オズボーン(Ozzy Osbourne)の公式ショップ・ページでは、ツアー商品の売り上げの一部をKeep Memory Aliveに寄付すると伝えている。

Keep Memory Aliveは、アルツハイマー病、パーキンソン病、ハンチントン病などの研究を進めるための資金集めと提供を行なっている非営利団体。

オジー・オズボーン
「私は全米パーキンソン病啓発月間の一環として、Keep Memory Aliveをサポートできることを嬉しく思っている。彼らは、患者とその家族のための根本的なサポートと病気の教育プログラムに資金を提供し、より優れた治療、そしてその治癒の向上を確実にすることを約束しているのです」

オジーは先日も“マイケル・J・フォックス パーキンソン病リサーチ財団(The Michael J. Fox Foundation For Parkinson's Research)”へ、ツアー商品の利益から10%を寄付することを発表したばかり。