WARRANTのエリック・ターナーと息子がTHE NEIGHBOURHOODの「Cry Baby」をカバー

Overseas News
WARRANTの創設者にしてギタリストのエリック・ターナーは、彼の息子NoahとTHE NEIGHBOURHOODの「Cry Baby」をシンプルにアコースティック演奏した。
WARRANTのバンド創設者にしてギタリストのエリック・ターナー(Erik Turner)は、新型コロナウイルスによる影響で外出禁止令が出されたおかげで生まれた予期せぬ時間を息子Noahと過ごしている。

彼ら親子は2週間ほど前にWARRANT「I Saw Red」をアコースティックで演奏していたが、今回はTHE NEIGHBOURHOOD「Cry Baby」をカバーした。

「俺たちは君たちが隔離された世界でうまく過ごしながら最大限に活用していることを願っている。またみんなとロックしたくてたまらない。この音楽が楽しめそうだと思ったら気軽に友人たちと共有してくれ」

THE NEIGHBOURHOODはカリフォルニア州の5人組ロック・バンド。「Cry Baby」は、彼らの2ndアルバム『Wiped Out!』(2015)に収録されている。また、このアルバムは当時、ビルボードのUS Top Alternative Albumsで1位、US Top Rock Albumsで2位を記録した。

I Saw Red - Quarantine Version